触る場所メーカー - 好きな場所を触ると好きな表情が出る。対応アバター一覧の要らないUnityツール【VRChat】
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触られたら表情が変わるギミックは、たいてい特定のアバター専用です。自分の使っているアバターが一覧に無ければ、それで終わりです。 触る場所メーカーは、そのギミックを自分のアバターに自分で作るUnity Editorツールです。対応アバターの一覧はありません。Humanoidで表情のシェイプを持っていれば入ります。Blenderは使いません。 ◆ 場所も表情も自分で決めます 頭・頬・胸のような決め打ちではありません。どの骨に、どこへ、どれくらいの大きさで置くかを自分で決められます。しっぽの先でも、腰でも、靴でも置けます。 アバターを入れると、よく使う場所の下書きが9か所出ます。使う場所にチェックを入れて表情を選ぶだけです。 ◆ 押された量だけ出ます ONとOFFの2値ではありません。そっと触れば少しだけ、強く押せば最大まで出て、手を離せば戻ります。 ◆ あなたの表情メニューを壊しません ここが作るのが一番むずかしいところです。 触っていない間もずっと「そのシェイプを0にする」を書き続ける作りにすると、選んだ表情が表情メニュー側から一生出せなくなります。実機でしか気づけないうえ、Unityのコンソールは何も言いません。 このツールが作るレイヤーは、誰も触っていない間は何も書きません。触っている間だけ表情を出し、手を離した瞬間だけ顔を戻します。 表情メニューが同じシェイプを出している状態でAnimatorを実際に回して、潰していないことを毎回確かめています。 ◆ 同期パラメータを使いません 触れられたかどうかは各自の環境で計算されます。VRCExpressionParameters(1アバター256bit)は1bitも増やしません。容量が足りなくて他のギミックが入らなくなることはありません。 ◆ VRChatが予約しているシェイプは選べません vrc.v_aa(口パク)、vrc.Blink(まばたき)、vrc.Looking_Up(視線)などは、VRChat本体が毎フレーム上書きします。ここに表情を割り当てても何も起きないので、はじめから候補に出しません。 ◆ はじめから場所ごとに違う表情が入っています 頭は笑顔、左頬は照れ、右頬はハート目。何も選ばずに実行しても、押し分けたときに違う顔が出ます。 ◆ 元に戻せます ・「チェックのみ(変更しない)」で、実行前に何が起きるか確認できます ・元のFXコントローラとFBXには書き込みません。複製してから差し替えます ・Write Defaults は、そのアバターの多数派に自動で合わせます ・Ctrl+Zで戻せます ◆ 使い方 1. unitypackageをImport 2. Tools > VRCtoolers > 触る場所メーカー 3. アバターを「アバター」欄へ入れる 4. 使う場所にチェックを入れ、表情を選ぶ 5.「触ったら表情が出るようにする」を実行 ◆ 検証 Unity 2022.3.54f1 / VRChat SDK Avatars。ユニット+実機E2E 21項目、PlayModeでAnimatorを実際に回す検証 7項目、出荷前の関門 94項目、出品ZIP同梱のunitypackageを別プロジェクトへ新規Importする検証、いずれも全項目クリアしています。 PlayModeで見ているのは、触ると出る/触らない間は出ない/手を離すと戻る/半分触ると途中まで出る/触った場所の表情だけが出る/表情メニューを殺さない/触っている間はこちらが勝つ、の7つです。配線が正しいことと動くことは別なので、ここだけは実際にAnimatorを回して重みを読んでいます。 ※ 表情のシェイプ(BlendShape)を持つHumanoidアバター向けです。ボーンを回す表情には使えません。 ※ 接触判定はVRChat SDK3 (Avatars) のContact Receiverを使います。SDKが入っていない場合は接触判定を作れません。 ※ アバター・衣装・VRChat SDKは付属しません。 ※ すべてのアバターで思いどおりの表情になることを保証するものではありません。最終確認は購入者環境で行ってください。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




