【VRChat】丸メガネ|置くだけ・顔に合わせて作る道具つき・低めがけ
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VRChatのアバターに付ける、細いフレームの丸メガネです。 メニューで出し入れでき、少し下げた「鼻メガネ」にもできます。 見た目は上の動画でご覧ください。Unityの中で撮影したものです。 ■ できること ・メニューの「かける」で、メガネを出したり、しまったりできます ・「低めにかける」で、少し下・少し前へずらして鼻メガネにできます ・フレームは細い金属調で、レンズには映り込みが入ります ・鼻あて・テンプル(つる)まで作っています ・メニューは日本語です ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・lilToon が必ず要ります(メガネの素材が lilToon です。無いと正しく表示されません) ・Questでは、レンズは「映り込みだけ」になります。Questのアバターでは使える素材が限られるためです ・前髪や横髪の形によっては、髪がメガネを突き抜けて見えることがあります ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・メガネの形と絵は、AIに書かせたプログラムで作っています(くわしくは下の「制作について」) ■ 入るアバターと入れ方 ・頭の骨がある、人の形の骨(Humanoid)のアバターで使えます ・しなの用・ミルティナ用・双迦用・ホノカ用は、置くだけのデータが入っています(買ったままの体の顔に合わせ済み) ・ほかのアバターは、メニューの「顔に合わせて作る」を押すと、顔と骨を測って、そのアバターに合う形のメガネを作ります ・道具の動きは、しなの・ミルティナ・双迦・ホノカの体で確かめています。この4体のほかでは確かめていません ・顔の作りによっては、うまく合わないことがあります。レンズの大きさ・上下・前後・テンプルの幅は、調整の窓で変えられます ・顔・髪・体が1つの形になっているアバター向けの設定も、調整の窓にあります ・目の骨が無いアバターでは、レンズが大きくなりすぎることがあります(調整の窓で小さくできます) ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ※ 置くだけのデータは、次のアバターに合わせて作っています ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(studio nanodes/株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)(sep-neko-ya 様) ※ どのアバターも他の方の作品です。アバター本体は入っていません ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・lilToon ■ 重さ(メガネのぶんで増える数) 三角形 2,228 素材の枠 2 同期ビット 2 ・揺れもの・接触判定・光の粒・音は増えません ■ Questでの違い ・Quest向けに組み上げるときだけ、素材が自動でQuest用に替わります。特別な操作は要りません ・レンズは映り込みだけになります(色のうすい膜は出ません) ・VRCQuestTools を通した変換と、Questの実機での見え方は、確かめていません ■ 4体それぞれの大きさ(買ったままの体) ・しなの:レンズの直径 43.9mm ・ミルティナ:レンズの直径 41.9mm ・双迦:レンズの直径 45.9mm ・ホノカ(Quest版):レンズの直径 46.1mm(つるは、髪の中を通る作りです) ■ 入っているもの ・unitypackage(約0.2MB) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 利用規約の要点(全文は同梱の利用規約.txt) できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ■ 制作について ・メガネの形と絵は、AIに書かせたプログラムで作っています。画像生成AIの絵ではありません ・仕上がりの確認は、VRChatの中で人が行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 ・上より古い版・新しい版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・VRChatの中での確認は、配布データにする前の同じ形のメガネで行いました(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ。PC向け) ・配布データそのものは、Unityの中の試験で4体とも確かめています ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
この流れを、動画でも説明しています(約3分)。「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 https://youtu.be/5MVvYMg9-jA 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:特別な手順はありません。同じ手順で入れたあと、Android向けにもアップロードします(Questでは、レンズは映り込みだけになります) PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次のとおりです。 ・Modular Avatar:小物をアバターに組み込む道具 ・lilToon:見た目を描く道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. 次のページを開いて、「VCCに追加」を押します https://lilxyzw.github.io/lilToon/ja_JP/ 4. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 5. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 6. 一覧にある Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://lilxyzw.github.io/vpm-repos/vpm.json 4. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 5. Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回メガネを入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_RoundGlasses_v1.1.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > RoundGlasses 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > RoundGlasses > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「丸眼鏡_しなの用」 ・ミルティナ=「丸眼鏡_ミルティナ用」 ・双迦=「丸眼鏡_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「丸眼鏡_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではなく、それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 丸眼鏡_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです。入れたあと、位置や大きさは動かさないでください ※ 入れた直後から、Unityの画面でメガネが見えます。顔に合っているかを確かめてください ※ プレハブのファイル名は、漢字の「丸眼鏡」です 5. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です) 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 3. 「Expressions」>「丸メガネ」を開きます 4. 「かける」を押すたびに、メガネが出たり消えたりすれば成功です ■ 上の4体のほかのアバターの場合 【3】まで終えたら、【4】の代わりに次の手順で入れます。 1. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前を1回押して選びます(中の服や骨ではなく、いちばん上の行です) 2. 上のメニューから Tools > ほしくずポケット > 丸メガネ > 顔に合わせて作る を押します。顔と骨を測って、そのアバターに合う形のメガネを作り、アバターの中に入れます 3. アバターの名前の左の三角を開いて、「丸メガネ」が一段右にずれて入っていれば成功です 4. Unityの画面で、メガネが顔に合っているかを確かめます 5. 手直ししたいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > 丸メガネ > 調整の窓を開く を開きます 6. 終わったら Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存して、【5】へ進みます ※ 場面にアバターが2体以上あるときは、入れたいアバターを選んでから押してください ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください









