【VRChat】空を飛ぶ|手首のひねりで空へ上がれる・見た目そのまま【4体対応・MA】
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VRChatのアバターに、空中を上下に移動できる仕組みを足す商品です。 見た目の物は入っていないので、アバターの見た目はそのままです。 メニューで上下移動をオンにすれば、手首のひねりで空へ上がり、好きな高さで止まれます。 しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版)の4体専用で、置くだけで入ります。 動きは上の動画でご覧ください。 ■ できること ・「上下移動を有効にする」をオンにして、左手をグーにして手のひらを上へ向けると上がり、下へ向けると下がります ひねる量が大きいほど速くなり(いちばん速くて毎秒約1m)、手首をまん中へ戻すと、その高さで止まります。高さは8mまで (手の自然なゆれでは動かないよう、少しのひねりは受け流します) ・「高さを変える」のつまみでも、高さを変えられます。「地面に戻る」で、いつでも地面へ下ります(8mからでも約1.5秒) ・上下移動を、どちらの手・どの手の形で操作するかを選べます(例:右手をピースにした時だけ、左手のグーで上下する) ・高さは、ほかの人にも伝わる作りです ・メニューは日本語で、いちばん上に「空を飛ぶ」が1つだけ増えます(中は4項目) ・PC向けとQuest向けの両方に入ります ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・見た目の物(羽など)は入っていません。飛ぶ仕組みだけです ・天使の羽・鳥の羽・悪魔の羽と一緒に置くと、空を飛ぶだけが外れて、羽の飛ぶ仕組みが入ります(羽には同じ飛ぶ仕組みが入っているので、羽をお持ちの方は、この商品は要りません) ・しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版)の、買ったままの体の専用です。ほかのアバターには入りません ・体の大きさ(骨の長さ)を変えたアバターには入りません ・ヘッドセット(SteamVR・Quest)の床の高さの設定が、現実の床と合っていないと、空中での移動の速さと、着地した時の姿勢に影響します。空中の移動が遅い・着地した時に座った姿になる時は、床の高さを設定し直してください(座った姿になった時は、VRChat のメニューの「座り・立つ」を1回押すと立ち直ります) ・空中の横移動の速さは、VRChat の側で決まります(地上とまったく同じにはなりません) ・浮いている時や、一度浮いて地面に戻った後に、横の移動が遅くなることがあります。これは、VRChat の中で「しゃがんだ姿」の扱いになっているためです。頭を少し上げる(ヘッドセットを少し上に持ち上げる)と、速くなります ・体の当たり判定は地面のままです。壁や段差は地面と同じように当たります。高い足場には乗れません ・「上下移動を有効にする」は、アバターを出すたびにオフから始まります ・パソコンの画面だけで遊ぶ(VRでない)ときは、手首をひねれないので、つまみと「地面に戻る」を使います ・同期ビットを8使います(VRChatの上限は合計256です) 買ったままの体が使っている数:しなの75/ミルティナ106/双迦57/ホノカ(Quest版)59 ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・動きの仕組みは、AIに書かせたプログラムで作っています(下の「制作について」) ■ 入るアバター 次の4体に、置くだけのデータが入っています(買ったままの体に合わせ済み)。 ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)((c) sep-neko-ya, septem47) ※ アバター本体のデータは入っていません。本体は各自で正規に購入してください ※ 双迦は株式会社なのです様の規約に従い、クレジットを表記しています ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です(入る体を並べた絵だけ、ミルティナ・ホノカ(Quest版)も映っています) ・置いたあとに「点検する」を押すと、入れられるかどうかが文で出ます。入れられないときは、原因と次にすることが出ます ・アバター本体のファイルは書きかえません。外すときは、置いた物を消すだけです ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ※ lilToon・VRCQuestTools は要りません ■ 増える数 同期ビット 8 接触判定 +10(手首のひねりを測る物。自分の画面だけで計算します) 容量(圧縮後)約+0.06MB 以下 形・素材・揺れもの・粒:増えません ■ 入っているもの ・unitypackage(約0.2MB。取り込むと約3.4MBです) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ・入れ方の図解(入れ方の図1.png/入れ方の図2.png) ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 制作について ・動きの仕組みは、AIに書かせたプログラムで作っています ・写真・よその素材は、使っていません ・仕上がりの確認は、VRChatの中で人が行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7 ・古い版(VRChat SDK 3.7.5・Modular Avatar 1.11)でも、プログラムのコンパイルが通ることは確かめています(組み上げと動きは、上の版で確かめています) ・上のほかの版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・配布データは、Unityの中の試験で4体とも確かめています(PC向け391項目・Quest向け391項目。不合格0) ・VRChatの中での確認は、この商品のデータを4体(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版))に入れて行いました(PC版・Quest版) ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
動画でも説明しています(約3分):https://youtu.be/5MVvYMg9-jA 動画は「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 空を飛ぶでは、置いたあとに「点検する」を押す手順が1つ増えます(下の【4】)。 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:特別な手順はありません。同じ手順で入れたあと、Android向けにもアップロードします PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次の1つです。 ・Modular Avatar:服や小物をアバターに組み込む道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 4. 一覧にある Modular Avatar の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 4. Modular Avatar の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_FlyOnly_v1.0.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > FlyOnly 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > FlyOnly > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「FlyOnly_しなの用」 ・ミルティナ=「FlyOnly_ミルティナ用」 ・双迦=「FlyOnly_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「FlyOnly_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではありません。それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 FlyOnly_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです 5. 上のメニューの Tools > ほしくずポケット > 空を飛ぶ > 点検する を押します → 確かめ方:「入れられます。」と出れば成功です ほかの文が出たときは、書いてある「次にすること」のとおりに直して、もう一度押します 6. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します ※ プレハブのファイル名の頭は、ローマ字の「FlyOnly」です。VRChatの中のメニューは「空を飛ぶ」です 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です) ※ Quest単体版でも使う方は、同じ場面のまま、書き出し先をAndroidに切り替えてアップロードします 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 見た目は変わりません(空を飛ぶには、見た目の物が入っていません) 3. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 4. 「Expressions」>「空を飛ぶ」を開くと、4つの項目が並んでいます(下の「4.」) ※ メニューの項目が多いアバターでは、「空を飛ぶ」は「More」の中に入ります ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください
利用規約
できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ・アバター本体の利用規約も、あわせてお守りください
更新履歴
v1.0.0 はじめての公開












