【VRChat】指先の炎|ハンドサインで点火・指でっぽうで火の玉・10色
- ダウンロード商品¥ 300









VRChatのアバターに付ける、指先に炎をともすギミックです。 左手をピース、右手を指さしにすると、右手の人差し指に炎が点きます。 そのまま右手を指でっぽうに変えると、火の玉が指の向きへ飛んでいきます。 はじめの色は、黒っぽい炎に紫のふちです。 動きは上の動画でご覧ください。Unityの中で撮影したもので、効果は商品の仕組みそのままです。 ■ できること ・左手をピース、右手を指さしにすると、右手の人差し指に炎が点きます(はじめの設定)。手の形をくずすと消えます ・炎が点いたまま右手を指でっぽうに変えると、火の玉が飛びます。メニューのボタンでも打てます ・約1秒で指に炎が戻ります。続けて打てます ・メニューの「炎を使う(オン・オフ)」で、使わないときは炎を止めておけます ・メニューの「こまかい設定」で「消えるとき花火のように弾ける」をオンにすると、火の玉が消える所で花火のように弾けます ・ボタンで選べる色は10色です(紫・赤・オレンジ・黄・緑・青・ピンク・水色・白・明るい紫)。色の輪を回して選ぶこともできます ・紫のほかの色では、炎そのものがその色になります ・同じく「打つたびに色をランダムに変える」をオンにすると、打つごとに色が変わります(ボタンに無い色も混ざります) ・点ける手の形・もう片方の手の形・打ち出す手の形は、それぞれ7種から選べます(グー/パー/指さし/ピース/ロック/指でっぽう/サムズアップ) ・片手だけで点ける設定にもできます。炎を左手の指に変えることもできます ・炎の丈は約6cmです。火の玉は約1.5秒で、6〜8mほど飛びます。花火は半径1.3〜1.5mほどに広がります(Unityの中で測った数字です) ・メニューは日本語です ※ 炎が点くのは、片方の手の人差し指です(右手か左手かを選べます) ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・粒の数が多く、とても重い作りです。入れるとアバターの重さランクは Very Poor になります(PC・Questとも)。くわしい数字は下の「重さ」にあります ・同期ビットを38使います(VRChatの上限は合計256です)。買ったままのしなのは75、ミルティナは106、双迦は57、ホノカ(Quest版)は59を使っています ・服や小物を足しているアバターは、買う前に空きが38あるかお確かめください ・音は出ません。まわりを照らす明かりもありません ・手の形で表情が変わるアバターでは、炎を点ける手の形で表情も変わります(手の形はメニューで変えられます) ・手の形の出しやすさは、コントローラーによって違います。出しにくいときは、メニューで別の手の形に変えられます。打ち出しはボタンでもできます ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・炎の絵と動きは、AIに書かせたプログラムで作っています(くわしくは下の「制作について」) ■ 入るアバターと入れ方 ・人の形の骨(Humanoid)で、両手の人差し指の骨が設定されたアバターで使えます ・しなの用・ミルティナ用・双迦用・ホノカ用は、置くだけのデータが入っています(買ったままの体の指に合わせ済み) ・ほかのアバターは、メニューの「指に合わせる」を押すと、大きさと位置を人差し指に自動で合わせます ・道具の動きは、しなの・ミルティナ・双迦・ホノカの体で確かめています。この4体のほかでは確かめていません ・指が短いアバターでは、指のわりに炎が大きめに出ます。大きさと指先からの前後の位置は、調整の窓で変えられます ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ※ 置くだけのデータは、次のアバターに合わせて作っています ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(studio nanodes/株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)(sep-neko-ya 様) ※ どのアバターも他の方の作品です。アバター本体は入っていません ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・VRCQuestTools(PC向けのアバターをQuest版に変える人だけ) ■ 重さ(炎のぶんで増える数) 粒の部品 68 粒の最大数の合計 6,866 素材の枠 76 同期ビット 38 ・三角形・揺れもの・接触判定・音は増えません ・炎を入れると、アバターの重さランクは Very Poor になります(PC・Questとも)。相手の設定によっては表示されません ■ Questでの違い ・VRCQuestTools を使えば、Quest版も作れます。いつもどおり変換するだけで、特別な設定は要りません ・Questでも重さランクは Very Poor です。相手の設定によっては表示されません ・Questの実機での見え方は、確かめていません ■ 「属性バフつき日本刀」と一緒に使うとき ・同じアバターに両方入れて使えます。はじめの設定なら、手の形はぶつかりません ・同期ビットは、合わせて83増えます(炎38+刀3本45) ■ 入っているもの ・unitypackage(約0.5MB) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 利用規約の要点(全文は同梱の利用規約.txt) できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ■ 制作について ・炎の絵と動きは、AIに書かせたプログラムで作っています。画像生成AIの絵ではありません ・仕上がりの確認は、VRChatの中で人が行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/VRCQuestTools 2.11.7 ・上より古い版・新しい版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・VRChatの中での確認は、配布データにする前の同じ作りの炎で行いました(しなの・双迦・ホノカ) ・配布データそのものは、Unityの中の試験で4体とも確かめています ・ほかの人の画面での見え方は、確かめていません(手の形はほかの人にも伝わるので、同じように点く作りです) ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
この流れを、動画でも説明しています(約3分)。「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 https://youtu.be/5MVvYMg9-jA 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:特別な手順はありません。同じ手順で入れたあと、Android向けにもアップロードします PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次のとおりです。 ・Modular Avatar:小物をアバターに組み込む道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 4. 一覧にある Modular Avatar の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 4. Modular Avatar の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回炎を入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_FingerFlame_v1.1.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > FingerFlame 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > FingerFlame > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「指先の炎_しなの用」 ・ミルティナ=「指先の炎_ミルティナ用」 ・双迦=「指先の炎_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「指先の炎_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではなく、それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 指先の炎_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです。入れたあと、位置や大きさは動かさないでください ※ この時点で、Unityの画面に炎が見えなくても正常です。VRChatの中で、手の形を作ると出ます 5. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です) 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 3. 「Expressions」>「指先の炎」を開きます 4. 左手をピース、右手を指さしにします。右手の人差し指に炎が点けば成功です ■ 上の4体のほかのアバターの場合 【3】まで終えたら、【4】の代わりに次の手順で入れます。 1. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前を1回押して選びます(中の服や骨ではなく、いちばん上の行です) 2. 上のメニューから Tools > ほしくずポケット > 指先の炎 > 指に合わせる を押します。炎が自動でアバターの中に入り、大きさと位置が人差し指に合います 3. アバターの名前の左の三角を開いて、「指先の炎_指合わせ用」が一段右にずれて入っていれば成功です 4. 手直ししたいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > 指先の炎 > 調整の窓を開く を開きます 5. 終わったら Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存して、【5】へ進みます ※ 場面にアバターが2体以上あるときは、入れたいアバターを選んでから押してください ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください









