【VRChat】フライトスーツ+ヘルメット|バイザー・酸素マスク・耐Gスーツを切り替え【4体対応・MA】
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VRChatのアバターに着せる、フライトスーツとヘルメットのセットです。 メニューを押すだけで、つなぎ・耐Gスーツ・ハーネス・ブーツ・手袋とヘルメットに着がえられます。 しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版)の4体専用で、置くだけで入ります。 動きは上の動画でご覧ください。 ■ できること ・メニューの「フライトスーツを着る」で、服に着がえます。元の服は隠れ、服の下の体は、はみ出さないように縮めて隠します ・「ヘルメットをかぶる」は、服とは別に切り替えられます(いつもの服+ヘルメットもできます) ・ヘルメットをかぶっても、髪は消しません。はみ出す髪を、ヘルメットの内側へ収めます ・ヘルメットを突き抜ける耳・角・リボンは、かぶっている間だけ隠します ・「バイザーを上げる」で、バイザーが上がります(ゆっくり0.2秒) ・しなの・ミルティナは、バイザーを下ろしている間、前髪をガラスの内側へ寄せ、ガラスのそばの髪の揺れを止めます ・「酸素マスクを外す」「耐Gスーツを外す」「ハーネスを外す」で、1つずつ外せます ・「ニーボードを付ける」で、右ももにニーボード(ひざの上のメモ板)が付きます ・酸素マスクのホースは、胸のハーネスの受け口へつながっています ・ミルティナは、体型のメニュー「Breast size」に、服が合わせて変わります ・メニューは日本語で、いちばん上に「フライトスーツ」が1つだけ増えます(中は7項目) ・着る・かぶる・バイザー・マスクなどの状態は、ほかの人にも伝わる作りです ・PC向けとQuest向けの両方に入ります(Quest向けは軽い版の服とヘルメットが自動で入ります) ■ 買う前に知っておいてほしいこと ・しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版)の、買ったままの体の専用です。ほかのアバターには入りません ・体を改変している・アバターの版が違うときは、服から素肌が出る・髪がヘルメットを突き抜けることがあります ・服とヘルメットは、それぞれの体に合わせて作った形です。大きさは変えられません(ヘルメットの位置と大きさだけ、少し動かせます) ・服の下の体を隠す仕組みと、髪をヘルメットに収める仕組みは、アップロードの組み上げのときに自動で作ります。アップロードが数秒〜10秒ほど長くなります ・Unityの画面の「下見」では、体を隠す仕組みと髪を収める仕組みは入りません(アップロードしたあとに入ります) ・長い髪は、ヘルメットの外へ出たままです(ヘルメットに隠れる所だけ収めます。外に出た髪の束の形は、かぶる前と同じです) ・しっぽ・羽などは、そのまま出ます ・着ている間は、元の服を描かないようにしています。アバター付属の服のメニューと組み合わせたときの見え方は、確かめていません ・ホノカ(Quest版)のかばんは、フライトスーツを着ている間は出せません。ヘッドセットは、ヘルメットをかぶっている間は出せません。脱ぐと、ホノカのメニューのとおりに戻ります ・同期ビットを7使います(VRChatの上限は合計256です) 買ったままの体が使っている数:しなの75/ミルティナ106/双迦57/ホノカ(Quest版)59 ・ほしくずポケットのほかの7商品(日本刀・指先の炎・丸メガネ・表情わりあて・ペンライト・スマホ・ハンドガン)と全部一緒に入れると、しなの・ミルティナは同期の空きが足りず、フライトスーツが入りません(下の「ほかの商品と一緒に使うとき」) ・着ていないときも、下の「増える数」は増えたままです ・しなの・ミルティナ・双迦は、買ったままの体が Very Poor です。入れても、全体のランクは変わりません ・ホノカ(Quest版)は、重さランクが下がります(PC向けの決まりで Excellent → Medium/Quest向けの決まりで Good → Very Poor) ・lilToon が要ります(PC向けの服とヘルメットの素材が lilToon です) ・動きの確認はMac版のUnityで行いました。Windowsでは確かめていません ・服とヘルメットの形・絵・仕組みは、AIに書かせたプログラムで作っています(下の「制作について」) ・ワッペン・名札の文字は、この商品のための架空の部隊名です。実在の軍・部隊・企業のマークは入っていません ■ 入るアバター 次の4体に、置くだけのデータが入っています(買ったままの体に合わせ済み)。 ・しなの(ぽんでろ 様) ・ミルティナ(DOLOS art 様) ・双迦 -ソカ(SOKA)(株式会社なのです 様) ・ホノカ - Honoka(Quest版)((c) sep-neko-ya, septem47) ※ アバター本体のデータは入っていません。本体は各自で正規に購入してください ※ 双迦は株式会社なのです様の規約に従い、クレジットを表記しています ※ 商品画像と動画に映っているアバターは「しなの」です ・置いたあとに「点検する」を押すと、入れられるかどうかが文で出ます。入れられないときは、原因と次にすることが出ます ・アバター本体のファイルは書きかえません。外すときは、置いたフライトスーツを消すだけです ・入れ方は、このページのいちばん下の「入れ方(はじめての方へ)」に、くわしく書いています。同じ内容の説明書も同梱しています ■ 必要なもの ・Unity ・VRChat SDK - Avatars ・Modular Avatar ・lilToon(PC向け) ※ VRCQuestTools は要りません ■ 増える数(フライトスーツのぶん。しなのの例) 同期ビット 7(切り替え7つ) アバターの値 7 動きの層 FX:8(しなの・ミルティナ)/7(双迦)/9(ホノカ) 三角形 PC向け 約58,000/Quest向け 約12,000(双迦 約24,000・ホノカ 約46,000) 素材の枠 13 描く部品 12 揺れもの・パーティクル・音・接触判定 0 絵のメモリ PC向け 約+29MB/Quest向け 約+0.3MB(VRChat SDK の数え方) 容量(圧縮後)PC向け 約+9.5〜10MB/Quest向け 約+0.6〜0.8MB ・重さランクと容量は、VRChat SDK の計算と、Unityの中で書き出して測った数字です ・Quest向けの双迦・ホノカは、裏側も描くために三角形を倍にしています ■ Questでの違い ・特別な操作は要りません。Quest向けに組み上げるときだけ、軽い版の服とヘルメットが自動で入ります ・メニューの7項目と、体を隠す・髪を収める仕組みは、PC向けと同じです ・見た目は、PC向けより簡単になります(つやと凹凸が平たくなります) ・バイザーは、Quest向けでは後ろを暗くする色ガラスです ・Very Poor のアバターは、相手の設定によって表示されないことがあると言われています。こちらでは確かめていません ・VRCQuestTools の入ったプロジェクトでは、確かめていません ■ ほかの商品と一緒に使うとき ・ほかの7商品(日本刀・指先の炎・丸メガネ・表情わりあて・ペンライト・スマホ・ハンドガン)と一緒に入れて、エラーが出ないことを確かめています(Unityの中の試験) ・8つ全部を入れたときの同期ビット:双迦 245(残り11)/ホノカ 247(残り9) ・しなの・ミルティナは、8つ全部は入りません(同期の空きが足りません)。フライトスーツが入らず、ほかの商品はそのまま組み上がります。どれかを外して空きを作ってください(フライトスーツは7ビット要ります) ・値の名前や動かす所が、ほかの商品とぶつからないことを確かめています ■ 入っているもの ・unitypackage(約28MB。取り込むと約33MBです) ・説明書(はじめにお読みください.txt) ・利用規約.txt ・入れ方の図解(入れ方の図1.png/入れ方の図2.png) ※ アバター本体やSDK類は入っていません ■ 利用規約の要点(全文は同梱の利用規約.txt) できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ・アバター本体の利用規約も、あわせてお守りください ■ 制作について ・服とヘルメットの形・絵・仕組みは、AIに書かせたプログラムで作っています。画像生成AIの絵ではありません ・写真・よその素材は、使っていません ・ワッペン・名札の文字は架空です。実在の軍・部隊・企業のマークは入っていません ・仕上がりの確認は、VRChatの中で人が行っています ■ 確認した環境 ・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 ・古い版の VRChat SDK では、Quest向けの素材がピンク色に見えることがあります(Quest向けの素材に、新しい版の SDK の描き方を使っているため)。SDK を新しい版にしてください ・上のほかの版での動きは、確かめていません ・Mac版のUnityで確認しました。Windowsでは未確認です ・配布データは、Unityの中の試験で4体とも確かめています(PC向け323項目・Quest向け333項目。不合格0) ・VRChatの中での確認は、この商品のデータを4体(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ(Quest版))に入れて行いました(PC版・Quest版) ・ほかの人からの見え方は、確かめていません ■ お問い合わせ うまく動かないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 アバターの名前と起きていることを書いていただけると助かります。
入れ方(はじめての方へ)
この流れを、動画でも説明しています(約3分)。「属性バフつき日本刀」を例にしていますが、ほかの商品も同じ流れです。 https://youtu.be/5MVvYMg9-jA フライトスーツでは、置いたあとに「点検する」を押す手順が1つ増えます(下の【4】)。 買ったアバターを、自分で1回アップロードしたことがある方に向けた説明です。 そのとき使ったプロジェクト(アバターの作業データ)を使います。 まだの方は、先にアバターのアップロードを済ませてください(VRChat公式の案内:https://creators.vrchat.com/avatars/creating-your-first-avatar/ )。 はじめに:どちらのVRChatで使いますか? ・PC版で使う方:このまま【1】へ進んでください。QuestをパソコンにつないでPC版のVRChatを遊ぶ場合も、こちらです ・Quest単体版でも使う方:特別な手順はありません。同じ手順で入れたあと、Android向けにもアップロードします PC向けのアップロードだけでは、Quest単体版には反映されません 【1】必要な道具を入れる 使う道具は、次のとおりです。 ・Modular Avatar:服や小物をアバターに組み込む道具 ・lilToon:見た目を描く道具 先に道具の配布元を登録して、そのあと自分のプロジェクトに道具を入れます。 配布元の登録は、最初の1回だけです。プロジェクトに入れる操作は、プロジェクトごとに要ります。 Unityを開いているときは、保存して閉じてから行ってください。 VCCを使っている方は「VCCの場合」を、ALCOMを使っている方は「ALCOMの場合」を読んでください。両方をする必要はありません。 〈VCCの場合〉 1. 次のページを開いて、「Modular AvatarをVCCに追加」を押します https://modular-avatar.nadena.dev/ja/docs/intro 2. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 3. 次のページを開いて、「VCCに追加」を押します https://lilxyzw.github.io/lilToon/ja_JP/ 4. ブラウザに「アプリを開きますか」と出たら、VCCを開きます。VCCに確認の画面が出たら、「I Understand, Add Repository」を押します 5. VCCのプロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「Manage Project」を押します 6. 一覧にある Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 〈ALCOMの場合〉 1. 左のメニューの「パッケージ&テンプレート」を開いて、右上の「VPMリポジトリを追加」を押します(道具の配布元を登録する画面です) 2. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://vpm.nadena.dev/vpm.json 3. URLを入れる欄に、次を入れて追加します https://lilxyzw.github.io/vpm-repos/vpm.json 4. プロジェクトの一覧で、前にアバターをアップロードしたプロジェクトの「管理」を開きます 5. Modular Avatar と lilToon の右の「+」を押して、「適用」を押します(もう入っている道具は、そのままで大丈夫です) 【2】アバターの作業画面を開く 1. 【1】で道具を入れたプロジェクトを、Unityで開きます。読み込みが終わるまで待ちます 2. 画面の左のほうに「Hierarchy」という欄があります(場面に置いてあるものの名前が並ぶ欄です) そこに、今回フライトスーツを入れたいアバターの名前があれば、そのまま【3】へ進みます 3. アバターの名前が無いときは、上のメニューの File > Open Recent Scene から、前に作業した場面を開きます それでも見つからないときは、アバターに付いている説明書の手順で、アバターを場面に出してください 【3】買ったデータを取り込む 1. BOOTHからダウンロードしたzipを解凍します(Windowsなら、右クリック > すべて展開) 2. Unityの上のメニューから Assets > Import Package > Custom Package… を選びます 3. 解凍したフォルダの中の、次のファイルを選んで開きます HoshikuzuPocket_FlightSuit_v1.0.0.unitypackage 4. 中身の一覧が出たら、チェックは外さずに「Import」を押します。読み込みが終わるまで待ちます → 確かめ方:画面の下のほうの「Project」という欄(フォルダやファイルが並ぶ欄です)に、次のフォルダが増えていれば成功です Assets > HoshikuzuPocket > FlightSuit 【4】アバターに入れる(しなの・ミルティナ・双迦・ホノカ) 1. 「Project」の欄で、次の順にフォルダをダブルクリックして開きます Assets > HoshikuzuPocket > FlightSuit > Prefab 2. 自分のアバターに合うものを、1つ選びます ・しなの=「FlightSuit_しなの用」 ・ミルティナ=「FlightSuit_ミルティナ用」 ・双迦=「FlightSuit_双迦用」 ・ホノカ(Quest版)=「FlightSuit_ホノカ用」 3. 「Hierarchy」の欄で、アバター全体の名前の行を見つけます(体や服の名前ではありません。それらをまとめている、いちばん上の行です) 4. 2で選んだものをマウスでつかんで、アバター全体の名前の上まで運んで、そこで離します → 確かめ方:アバターの名前の左の小さな三角を押して開きます。入れたものが、アバターの名前より一段右にずれて並んでいれば成功です 例) しなののアバターの名前 FlightSuit_しなの用 アバターの名前と同じ左端に並んでいるときは、外に置かれています。その行をつかんで、アバターの名前の上へ移してください ※ 入れるのは1つだけです。入れたあと、その行の位置・向き・大きさは動かさないでください(服とヘルメットが体からずれます) ※ この時点で、Unityの画面に服が見えなくても正常です。VRChatの中でメニューから着る作りです ※ 見た目を確かめたいときは、上のメニューの Tools > ほしくずポケット > フライトスーツ > 下見を出す・消す を押します(下見は、アップロードされる姿には入りません) 5. 上のメニューの Tools > ほしくずポケット > フライトスーツ > 点検する を押します → 確かめ方:「入れられます。」と出れば成功です ほかの文が出たときは、書いてある「次にすること」のとおりに直して、もう一度押します 6. キーボードの Ctrl+S(Macは ⌘+S)で保存します ※ プレハブのファイル名の頭は、ローマ字の「FlightSuit」です。VRChatの中のメニューは「フライトスーツ」です 【5】アップロードする 1. 上のメニューの VRChat SDK > Show Control Panel を開きます。ログインの画面が出たら、いつものVRChatのアカウントでログインします 2. 「Builder」を開いて、今回のアバターが選ばれていることを確かめます 3. 「Build & Publish」を押して、終わりの表示が出るまで待ちます(アバターをアップロードしたときと同じ操作です。フライトスーツの分、数秒〜10秒ほど長くかかります) ※ Quest単体版でも使う方は、同じ場面のまま、書き出し先をAndroidに切り替えてアップロードします 【6】VRChatの中で使う 1. VRChatを開いて、今回アップロードしたアバターに着がえます。着たままで変わらないときは、別のアバターに着がえてから戻してください 2. 丸いメニューを開きます ・パソコンのキーボード:Rキー ・VRのコントローラー:ふだんVRChatのメニューを開くボタンを、長押し 3. 「Expressions」>「フライトスーツ」を開きます 4. 「フライトスーツを着る」をオンにします。服に着がえれば成功です 5. 「ヘルメットをかぶる」をオンにします。ヘルメットが出れば成功です ※ もう一度押すと、元に戻ります ※ メニューの項目が多いアバターでは、「フライトスーツ」は「More」の中に入ります ※ うまくいかないときは、同梱の説明書の「困ったとき」をご覧ください。それでも解決しないときは、BOOTHのメッセージからご連絡ください
利用規約
できること ・個人でも法人でも使えます ・自分で使うための改変ができます ・写真・動画・配信に出せます(収益ありも可) ご遠慮いただくこと ・再配布・転売・貸与 ・ほかの人が使える設定(Publicなど)のアバターに入れてアップロードすること ・1回の購入で使えるのは、買った本人だけです ・アバター本体の利用規約も、あわせてお守りください 全文は、配布データに同梱の「利用規約.txt」をご覧ください。
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