ジェスチャーで壁に影絵が映るギミック|「影絵あそび」VRChat アバター汎用【PC】
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夜の部屋で手を壁に向けて、指をきゅっと曲げる。壁の明かりの中に、きつねが口をぱくぱくさせて現れた。 「影絵あそび」は、手でジェスチャーを作ると、近くの壁や床に動く影絵が映るギミックです。 手の先に小さなランプが付いて、手を動かすと影絵も一緒に動きます。きつねは口を、うさぎは耳を、とりは羽を動かします。 ◆ ここがうれしい ・どのアバターでも使えます(Humanoid)。ボタン1つで付いて、Ctrl+Z や「外す」で元に戻せます ・影絵は 6 つ:きつね・うさぎ・とり・いぬ・はくちょう・ちょう ・VRChat のふだんのジェスチャー(ロックンロール・ピース・パー など)で切り替わります ・ワールドの壁や床、家具にそのまま映ります(ワールド側の準備はいりません) ・FX・パラメーター・メニューまで自動で入ります(元のファイルは変えません) ▶ 2枚目の GIF と動画で、動く影絵を見られます ◆ くわしく ・胸の骨の下に、手の位置に付いて行くランプ(影の出るスポットライト)を付けます。向きは胸と同じなので、手首をひねっても影絵は回りません ・ランプの先に影絵の形があります。形そのものは見えず、影だけが壁や床に落ちます ・ジェスチャーと影絵:ロックンロール=きつね、ピース=うさぎ、パー=とり、ピストル=いぬ、指さし=はくちょう、グッド=ちょう ・右手か左手かを選べます。影絵の大きさ、ランプの明るさ・色・広がり、影の濃さ、動きの速さも変えられます ・Expression Menu の「影絵あそび」で ON / OFF できます(ふだんのジェスチャーでいつも出てしまわないように) ・設定画面は日本語 / English を切り替えられます ◆ 使える環境 ・VRChat アバター(PC)。Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars ・Humanoid のアバターならどれでも使えます ・PC 専用です(Quest・スマホのアバターではライトとカスタムシェーダーが使えません) ・壁まで 1〜2m くらいがいちばんきれいに映ります。明るいワールドでは影絵が薄く見えるので、暗い部屋や夜のワールドがおすすめです ・ワールドや見る人の設定によっては、アバターのライトの影が出ないことがあります ・VRChat SDK が入っていないプロジェクトでもエラーにはなりません(その時は FX への組み込みを飛ばします) ◆ 入れ方 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > KageAsobi (Shadow Puppets) を開きます。 3. Hierarchy でアバターのルートを選び、使う手を選んで「付ける」を押します。 4. アップロードして、メニューで ON にし、壁に手を向けてジェスチャーをします。 FX・Expression Parameters・Menu は、今のファイルを Assets/KageAsobiGenerated に複製してから足します。アバターの元のファイルは変えません。 「外す」を押すと、付けた物を消して元のファイルに戻します。 ◆ 重さの目安 ・ライト 1 つ(スポットライト・影あり)。VRChat の Performance Rank の Lights の項目は Poor になります ・影を落とす小さなメッシュ 6 つ(同時に出るのは 1 つ)、マテリアル 1 つ、Position Constraint 1 つ、FX のレイヤー 1 つ ・同期するパラメーターは、メニューの ON / OFF の 1 ビットだけです(ジェスチャーはもともと同期されています) ・ON の時だけライトが点きます ◆ 入っている物 ・KageAsobi_1.0.0.unitypackage ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ◆ 利用規約(ざっくり) ・購入した方のアバターに付けて、VRChat などで使えます(写真・配信・動画も可)。 ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです)。 ◆ 画像について 画像はすべて Unity の実際の画面です(手の形は VRChat のジェスチャーの指の形をアバターに当てて撮影)。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ◆ English KageAsobi (Shadow Puppets) - Make a hand gesture and a moving shadow puppet appears on the nearby wall or floor. - A small spot light with shadows follows your hand (it keeps the direction of the chest), and an invisible shape in front of it casts the shadow. The fox opens its mouth, the rabbit moves its ears, the bird flaps its wings. - 6 shapes chosen by the standard VRChat gestures: RockNRoll = fox, Victory = rabbit, HandOpen = bird, HandGun = dog, FingerPoint = swan, ThumbsUp = butterfly. Right or left hand. - One-click attach (Tools > Brigit > KageAsobi). Your FX, Expression Parameters and Menu are copied first. Undo and Remove are supported. Menu ON / OFF (1 bit). - Cost: 1 light (spot, shadows; Lights rank Poor), 6 small shadow meshes (one at a time), 1 material, 1 Position Constraint, 1 FX layer. PC only. Unity 2022.3, VRChat SDK3 Avatars. Compiles without the SDK. - Best in dark rooms with a wall 1-2 m away. Some worlds or viewer settings may not show avatar light shadows. Images are real Unity screenshots. Avatar in the images: Yumeka (©Arka_X), not included. Backgrounds: Poly Haven CC0 assets, not included. ◆ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release







