うしろ髪ふわりガード - 後ろ髪が背中や腕に沈むのを減らす【JA,EN,KO】
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「振り向いたら、後ろ髪が背中に沈んでいた」。 うしろ髪ふわりガードは、頭・胸・背中・腰・両上腕の6か所に、あなたのアバターの体の太さに合わせたPhysBoneコライダーを置き、髪などの揺れものにつなぐエディタ拡張です。Blenderは使いません。 ◆ こんなときに ・体を反らす、座る、腕を下ろすと、ロングヘアが背中や腕の中へ消える ・髪の揺れものにコライダーを1本ずつ登録するのが手間 ◆ 体の太さは、アバターのメッシュから測ります 骨に乗っている頂点から6か所の太さを測ります。髪やスカートのように揺れる物の頂点は数えません。 置く前に6か所の大きさが窓に出ます。体型プリセット(標準 / スリム / 大きめ)とサイズ微調整で変えられます。 ◆ 最初から中にある髪には、つなぎません 髪の根元のように、止まっている時点でもうコライダーの中にある骨をつなぐと、いつも押し出されて形が変わります。そういう組は自動で外します。 ◆ 元に戻せます 「アンインストール」で、このツールが置いたコライダーとつないだ登録だけを外します。元からあったコライダーには触りません。Ctrl+Zでも戻せます。 ◆ 使い方 1. unitypackageをインポート 2. メニューの Tools > tool > うしろ髪ふわりガード を開く 3. Hierarchy でアバターを選んで「自動検出」を押す 4. 最初は「標準」/ 1.00 のまま「コリジョンを配置」を押す 5. Build & Test で揺れ方を確かめる。合わなければアンインストールして、スリム / 大きめ で置き直す ◆ 確かめたこと ・上体を反らす動きで、後ろ髪の骨が体に沈んだ回数が のべ90回 → 0回(ミルフィ)、37回 → 0回(しなの) ・日本語・英語・韓国語の3版を、公式SDK入りの新しいプロジェクトに取り込んでコンパイルエラー0 ◆ 必要環境 Unity 2022.3 / VRChat SDK - Avatars 3.x / Humanoid のアバター / 1個以上の VRC PhysBone ※ 効くのは PhysBone で揺れる髪・リボンなどです。PhysBone の入っていない物や、服のメッシュそのものの突き抜けは直りません ※ 太ももやすねには置きません。スカートや脚まわりには効きません ※ すべての貫通を消すものではありません。速い動きではコライダーを通り抜けることがあります ※ 後ろ髪がもともと背中に届かないアバターでは、違いはほとんど出ません ※ コライダーが6個増えるので、Performance Rank も確認してください 内容物: unitypackage / README / CHANGELOG / TEST_REPORT / LICENSE / 画面のスクリーンショット ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ English ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ An editor tool that attaches PhysBone colliders, sized from the avatar mesh, to the bones of the head, chest, back, hips and both upper arms, and links them to hair and other PhysBones. It does not link parts that are already inside a collider at rest (such as hair roots). ◆ How to use 1. Open Tools > tool > Back Hair Float Guard 2. Select the avatar in the Hierarchy and press Auto-detect 3. The 6 sizes are shown before placing. Start with Standard / 1.00 and press "Place colliders" 4. Check the motion in Build & Test. If it does not fit, Uninstall and place again with Slim / Large ◆ Requirements ・Unity 2022.3 ・VRChat SDK - Avatars 3.x ・Humanoid avatar ・At least one VRC PhysBone * It works on hair, ribbons and other parts that sway with PhysBone. Parts without PhysBones and the clothing mesh itself are not fixed * Nothing is placed on the thighs or shins. It does not help skirts or legs * It does not remove every clipping. Fast motion can still pass through colliders * On avatars whose back hair does not reach the back, you will see little difference * Requires a Humanoid avatar and at least one PhysBone Contents: unitypackage / README / CHANGELOG / TEST_REPORT / LICENSE / screenshot ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 한국어 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 머리·가슴·등·허리·양 위팔 6곳에, 아바타 메시로 잰 두께의 PhysBone 콜라이더를 본에 붙여 배치하고 머리카락 등의 PhysBone에 등록하는 에디터 확장입니다. 정지 상태에서 이미 콜라이더 안에 있는 흔들림 파츠(머리카락 뿌리 등)에는 연결하지 않습니다. ◆ 사용법 1. 메뉴에서 Tools > tool > 뒷머리 둥실 가드 를 엽니다 2. Hierarchy에서 아바타를 선택하고 “자동 검출”을 누릅니다 3. 배치 전에 6곳의 크기가 표시됩니다. 처음에는 “표준” / 1.00 그대로 “콜라이더 배치”를 누릅니다 4. Build & Test로 흔들림을 확인합니다. 안 맞으면 제거하고 슬림 / 크게 로 다시 배치합니다 ◆ 요구 환경 ・Unity 2022.3 ・VRChat SDK - Avatars 3.x ・Humanoid 아바타 ・1개 이상의 VRC PhysBone ※ PhysBone으로 흔들리는 머리카락·리본 등에 효과가 있습니다. PhysBone이 없는 것이나 옷 메시 자체의 관통은 고쳐지지 않습니다 ※ 허벅지나 정강이에는 배치하지 않습니다. 스커트와 다리 주변에는 효과가 없습니다 ※ 모든 관통을 없애지는 않습니다. 빠른 움직임에서는 콜라이더를 통과할 수 있습니다 ※ 뒷머리가 원래 등에 닿지 않는 아바타에서는 차이가 거의 없습니다 ※ Humanoid 아바타와 1개 이상의 PhysBone이 필요합니다 내용물: unitypackage / README / CHANGELOG / TEST_REPORT / LICENSE / 스크린샷









