入金消込ツール|請求CSVと銀行の入金CSVを照合・合算入金の組合せ推定・振込手数料の差し引き(Mac・ブラウザで動作・端末内処理)
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請求書の一覧(CSV)と銀行の入出金明細(CSV)を突き合わせて、どの入金がどの請求か、まだ入っていない請求はどれかを一覧にする HTML 1 ファイルのツールです。振込手数料が引かれた入金や、1 回の振込にまとまった複数請求の入金も、候補として探します。 ■ できること ・請求 CSV と入金 CSV の照合: 金額と名義(カナ・漢字・法人略称の違いをそろえて比較)で、入金に対応する請求を探します ・合算入金の組合せ推定: 1 回の振込が複数の請求の合計になっているとき、請求の組合せを候補として出します(最大件数は 1〜8 件で指定。探索量にも上限があり、足りなければ画面に表示) ・振込手数料の差し引き: 振込元の銀行ごとの手数料を表に書いておくと、手数料分が引かれた入金も一致として扱います。手数料表に無い銀行は、よくある金額を推測として試し、自動では確定せず候補として出します(初期値は例。実際の料金は各銀行の公表値に書き換えてください) ・候補が複数のときは確定を人が選ぶ: 同じ金額の請求が並ぶ場合などは自動で決めず、候補を出して選んでもらいます ・未入金の請求と期限超過: 基準日を決めて、期限を過ぎた請求の日数を表示します ・結果を CSV で保存 ・ファイルはブラウザの中だけで処理し、外部には送信しません。インストール不要で、Mac で動きます ■ こんな方に ・請求書を月に数十件出していて、月末〜月初の入金確認を表計算ソフトの目視で行っている個人事業主・小さな会社の経理担当 ・振込手数料が引かれて数百円ずつ合わない、複数の請求が 1 回にまとめて入金される、という確認に時間がかかっている ■ 向かない場合 ・会計ソフトの自動消込・銀行 API 連携のように、自動で仕訳まで行いたい(このツールは消込の候補を出すところまでです) ・Windows 専用の実行ファイルがほしい(このツールはブラウザで開く HTML です) ・税務・会計上の判断(仕訳・消費税の区分など)を任せたい(扱いません) ■ 確認した範囲 ・macOS の Chrome で、付属の架空のサンプルを使い、照合・合算の組合せ・手数料の差し引き・候補の確定・CSV 保存・通信が出ないことを確かめました。 ・楽天銀行の入出金明細は、公式ヘルプに書かれた列名で読み込む作りです。実際の銀行 CSV のファイルでは確かめていません。ほかの銀行は列名からの推定で、読み込めないときは画面で列を選び直してください。 ・Safari・Firefox・Windows のブラウザでは確認していません。 ・結果は消込の候補です。確定は請求書・通帳と見比べて行ってください。 ■ ライセンス(ご利用の範囲) ・購入した個人・1 事業者の業務で利用できます。自分の利用の範囲での書き換えもできます。 ・再配布・転売・他者との共有はできません。 ■ 注意書き ・会計・税務の判断を保証するものではありません。 ・デジタル商品のため、購入後の返金はお受けしていません。 ・適格請求書(インボイス)は発行していません。 ■ 収録ファイル ・index.html ツール本体(ブラウザで開く) ・README.md 使い方・確かめていない範囲・ライセンス ・samples/sample-invoices.csv 架空の請求 CSV ・samples/sample-payments.csv 架空の入金 CSV(楽天銀行の列名の形式) ・samples/sample-fees.txt 手数料表の例 ・samples/expected.md サンプルの期待する結果






