勤務時間の仕分けツール|出勤・退勤を貼ると深夜・日またぎ・時間外・休日を 1 分単位で仕分け、日別・月計と割増賃金を試算(ブラウザで動作・端末内処理)
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出勤・退勤の時刻を貼ると、日またぎの勤務を含めて「法定内・時間外・休日・深夜」に仕分け、日別と月計、割増の時間と割増賃金(時給を入れたとき)を出す HTML 1 ファイルのツールです。労働基準法の割増賃金の一般的な計算規則による試算で、社会保険労務士などの助言ではありません。 【できること】 - 貼り付けで入力: 「日付,出勤,退勤,休憩(分)」を 1 行 1 勤務で貼る。22:00〜翌 06:00 のような日またぎも読めます - 1 分単位の仕分け: その日の 8 時間超・週 40 時間超を時間外、法定休日の勤務を休日、22:00〜翌 05:00 を深夜として、重なる分は割増を足して数えます(時間外の深夜 50%、休日の深夜 60%、月 60 時間超の深夜 75%) - 日別と月計: 日ごとの実働・法定内・時間外・休日・深夜、月ごとの区分別の時間と割増賃金(時給を入れたとき。基礎賃金は別に表示) - 休憩: 休憩の分(開始時刻の指定も可)を引いて数えます - 設定: 法定休日の曜日、週の起算曜日、割増の率、月 60 時間超の適用の有無を変えられます - CSV で保存 - ファイルはブラウザの中だけで処理し、外部には送信しません。インストール不要で、Mac で動きます 【こんな方に】 - 時給の人やパートの勤務時間を自分で集計していて、深夜や日またぎ、残業の仕分けに手間がかかっている個人事業主・小さな会社の経理担当 - 勤怠ソフトを入れるほどではないが、割増の時間を月ごとに確かめたい 【向かない場合】 - 賃金計算期間が月初起算でない会社(月 60 時間の数え方が合いません) - 打刻・勤怠管理の仕組み(このツールは貼り付けた時刻の集計です) - 変形労働時間制・みなし労働時間制・フレックスタイム制・管理監督者・固定残業代・賃金の基礎に算入しない手当の判断(扱いません) - 36 協定の上限や、法令・就業規則の解釈の判断(扱いません)。実際の賃金の支払いは、会社の規程と専門家(社会保険労務士など)の確認に従ってください 【根拠と確認した範囲】 - 計算の根拠は、労働基準法の条文(第32条・第35条・第37条)と割増賃金の最低限度を定める政令の文言で、e-Gov 法令検索で 2026-10-10 に確認しました。厚生労働省の通達・解釈との照合はしていません。 - 日またぎの勤務を始業日の勤務として扱うのは一般的な取扱いとして採用したもので、根拠の通達は未確認です。法定休日の判定も始業日なので、土曜の夜から日曜にかかる勤務は全部が通常の勤務、日曜の夜から月曜にかかる勤務は月曜の分まで休日になります。休憩の開始を省くと勤務の中ほどに休憩を置くため、深夜の重なりが変わります。月 60 時間は暦月の 1 日起算で数えます。 - macOS の Chrome で、付属の架空のサンプルと、月 60 時間超・エラー入力・通信が出ないことを確かめました。Safari・Firefox・Windows のブラウザでは確認していません。 - 法令は改正されることがあります。 【ライセンス(ご利用の範囲)】 - 購入した個人・1 事業者の業務で利用できます。自分の利用の範囲での書き換えもできます。 - 再配布・転売・他者との共有はできません。 【注意書き】 - 試算です。社会保険労務士・弁護士などの助言ではありません。 - デジタル商品のため、購入後の返金はお受けしていません。 - 適格請求書(インボイス)は発行していません。 【収録ファイル】 index.html ツール本体(ブラウザで開く) README.md 使い方・計算の規則・扱わないもの・ライセンス samples/sample-shifts.csv 架空の勤務(10 件) samples/expected.md サンプルの期待する結果






