請求書PDF+経費ログ Google Apps Script キット【インボイス対応】
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Googleスプレッドシートに入力して、メニューから「PDF保存」。登録番号や税率ごとの消費税など、インボイス制度の記載事項を入れた請求書PDFを作れるスクリプト一式です。経費の記録と月ごとの集計もできます。 毎月の請求書づくりを、スプレッドシートの中で完結させたくて作ったツールです。 「請求書」シートに取引先と件名、「明細」シートに品目と金額を入れて、メニューから「PDF保存」を選ぶと、A4の請求書PDFがGoogleドライブに保存されます。小計・消費税・請求額とPDFのリンクはシートに自動で書き戻されるので、そのまま入金管理の台帳になります。 【できること】 ・登録番号(T+13桁)、取引年月日、税率ごとの合計額と消費税額、軽減税率(※印)の記載 ・消費税は請求書1枚につき税率ごとに1回だけ端数処理(切り捨て/四捨五入/切り上げを選択) ・単価の税抜入力・税込入力の切り替え ・源泉徴収税(10.21%、100万円超の部分は20.42%)の差し引き(チェックを入れた請求書のみ) ・請求番号の自動採番、支払期限(翌月末)の自動入力 ・未発行/発行済/入金済のステータス管理、期限を過ぎた請求の色分け ・経費ログ(勘定科目のプルダウン、税込金額から消費税額を自動計算) ・月×勘定科目の経費集計と、仕入税額控除の目安(免税事業者からの仕入れの経過措置 80%→50% を考慮) 【こんな方に】 ・会計ソフトを使うほどではないけれど、Excelの請求書テンプレートを毎回コピーするのは面倒な方 ・取引先が月に数社〜数十社くらいのフリーランス・個人事業主の方 ・データを自分のGoogleドライブの中だけで管理したい方 【同梱物】 ・スクリプト本体 3ファイル(Code.gs / Tax.gs / Template.gs)と appsscript.json ・セットアップ手順と使い方の説明書(README) ・サンプル請求書(HTML) ・計算ロジックのテスト(Node.js・25件) 【導入の流れ(10分ほど)】 新しいスプレッドシート → 拡張機能 → Apps Script → 3つのファイルを貼り付け → 再読み込み → メニュー「請求書キット」から初期セットアップ。お試し用のサンプルデータもワンクリックで入れられます。 【ご購入前にご確認ください】 ・初回実行時、Googleの「このアプリは確認されていません」という画面が出ます。ご自身で作ったスクリプトを動かすときに必ず表示されるもので、「詳細」から許可して進めます(README に手順があります)。 ・必要な権限は、スプレッドシートの編集とGoogleドライブへのファイル作成です。外部サービスへのデータ送信はしていません。 ・請求書のレイアウトは日本語・A4縦の1種類です(CSSで変更できます)。 ・メールの自動送信機能はありません。PDFはご自身のメールで送ってください。 ・登録番号は形式のチェックのみです。実在の確認は国税庁の公表サイトで行ってください。 ・計算・書類作成を補助するツールで、税務アドバイスではありません。源泉徴収の要否や簡易課税などの判断は、税務署や税理士にご確認ください。 【利用規約】 ご自身の業務であれば、個人・法人問わず自由に使用・改変できます。スクリプトそのものの再配布・転売はご遠慮ください。作成した請求書やデータの扱いに制限はありません。




