1/700 日本海軍 雑役船(起重機船) 30トン吊型
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日本海軍において30t吊起重機船(フローティングクレーンやクレーン船と概ね同義)の利用は、1924年(大正13年)に建造された2310号から始まったとされ、この時から東京石川島造船所によって起重機が生産され納品されてきました。 特に昭和8年に納品された2979号、2980号は自走が可能で小回りが利くことから日本各地の軍港へ向けて製造・配属され以降ほぼ毎年建造されていきました。 大戦後も残存したこの起重機船たちは戦後も利用され、米軍で使われたものや民間・運輸省で使われ戦後のサルベージや復興・地方港の整備などを担い概ね1980年代までに姿を消したとされています。 ◆本キットについて 本キットは、主に東京石川島造船所にて製造された公称30777号を主体にしたキットとなりますが、本船資料が不足しているため、基本的には同型である2979・2980・3131(戦後「長浦号」)・3246(戦後「青葉丸」)・3247・3610・3611(戦後「第一企救丸」)(以上石川島製)3936・3937(大阪鐵工所製)のいずれかと思われる各船の戦前・戦後の関連する写真・資料からの設計となっております。 3D光造形プリンター製で自宅造形となりますので、品質にばらつきがある可能性がございます。また、積層跡があり、未塗装のパーツセットとなります。また、部品切り出しにニッパーなどが必要です。接着は、瞬間接着剤+硬化促進剤を想定しております。 完成時全長:4.2cm(最高高さ:4.7cm) データ製作者:まったり造船課長 販売開始日:2026年4月 日
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