どのワールドでも顔が暗くならない | Lumina(VRChat向け 明るさ自動設定ツール)
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暗いワールドへ入ると顔が沈む。明るいワールドでは白飛びする。 同じアバターなのに、行った先でまるで別人になる。 Lumina は、その受光設定をアバターまるごと揃えるUnity Editorツールです。Blenderは使いません。 ▼ なぜ起きるのか lilToon も Poiyomi も「そのワールドの光をどこまで受けるか」の下限と上限を持っています。下限が低いと暗い場所で真っ黒に沈み、上限が高いと明るい場所で白く飛びます。 この値はアバターごと・マテリアルごとにばらばらで、顔と体で違うことも珍しくありません。実測したアバターでも、顔と服で別々の値が入っていました。 ▼ 実測 実際のアバター2体で、暗いワールドと明るいワールドを作って描画し、被写体だけの明るさを測りました(0〜255)。 しなの 暗いワールド 44.2 → 94.1 / 明るいワールド 157.5 → 146.8 Felis 暗いワールド 37.6 → 49.7 / 明るいワールド 174.6 → 162.2 暗い場所では2倍前後まで持ち上がり、明るい場所では抑えられています。白飛びした画素の割合も 4.81% → 4.64% に減りました。 ▼ 3つから選ぶだけ ・ふつう(暗い場所で沈みにくく) ・暗い場所に強く ・明るい場所にも強く(白飛びを抑える) 数値を自分で決めることもできます。受ける光の下限・上限・光の色を抜く量の3つです。 ▼ 元のマテリアルには書きません マテリアルは複製して Assets/AvatarToolsGenerated/Lumina へ保存し、Rendererの参照だけ差し替えます。元の .mat には触りません。 どのRendererがもともとどのマテリアルだったかは記録に残すので、「元に戻す」でいつでも戻せます。2回実行しても複製は増えません。 ▼ 使い方 1. unitypackageをImport 2. Tools > Lumina 3. アバターを「アバター」欄へ入れる 4.「調べるだけ」でいまの平均値を確認 5.「明るさを揃える」を実行 ▼ 検証 Unity 2022.3.54f1 / VRChat SDK Avatars / lilToon。ユニット13項目、実機E2E(実SDK・lilToon・実アバター2体)13項目、出品ZIP同梱のunitypackageを別プロジェクトへ新規Importする検証 9/9、いずれも全項目クリアしています。 数字だけで通していません。暗い場所と明るい場所を作って実際に描画し、絵でも確かめています。 ※ lilToon と Poiyomi のマテリアルだけが対象です。他のシェーダーは触りません。 ※ ワールド側のライトが極端な場所では、それでも沈む・飛ぶことがあります。 ※ 下限を上げすぎると、暗い場所で「光っている」ように見えます。強すぎたら下げてください。 ※ アバター・衣装・シェーダー・VRChat SDKは付属しません。 ※ すべてのアバター・すべてのワールドで同じ見え方を保証するものではありません。最終確認は購入者環境で行ってください。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




