高額介護サービス費 払い戻し計算機+説明文例9本|6区分・世帯合算・印刷までできる
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請求書を握りしめたご家族から「今月、高くないですか」と言われた夕方。制度があるのは知っている。でも上限がいくらで、食費を引いて、夫婦ぶんを合算して……を電卓で出している間に、相手の不安は増えていきます。 その場で数字を出して、そのまま印刷して渡せるようにしたのがこのセットです。施設の相談員として家族対応で使っている計算と説明の順番を、そのまま形にしました。 ## 収録内容(全2ファイル) - 計算機HTML 1本(単一ファイル・オフラインで動作) - 所得区分 6区分に対応(令和3年8月改定の上限額) - 世帯合算(人数は無制限に追加可)と個人上限15,000円の2段階計算 - 区分がわからない人向けの3問の判定ナビ - 対象外費用の確認チェック9項目 - 12か月シミュレーション(年間の戻り合計) - A4印刷用の申請メモ(入力欄とボタンを隠して帳票だけ印刷) - 入力は自動保存。スマホ・ダーク画面対応 - 申請ガイドMD 1冊 - 上限額早見表/申請の5ステップ/よくある勘違い7つ - 文例9本=役所への電話台本3本・家族説明4本・記録記載例2本 ## 中身サンプル(家族説明 文例①・全文) > 「お母さまの今月のご請求、62,300円ですね。介護保険には、1か月の自己負担が決められた額を超えたとき、超えた分が後から戻る仕組みがあります。高額介護サービス費といいます。◯◯さんのご世帯は住民税が課税されている区分ですので、上限は1か月44,400円です。お父さまのぶんも同じ世帯なので合算して計算します。今の数字ですと、戻る目安は36,300円です。最初の1回だけ市役所に申請書を出していただければ、次からは該当した月に自動で同じ口座へ振り込まれます。申請書はこちらでお預かりして、書いていただくところに印をつけてお渡しします。ひとつだけ先にお伝えします。振り込みは3か月から4か月あとになります。通帳に載るのが遅くても、手続きが止まったわけではありません。」 ## 使い方3ステップ 1. HTMLをダブルクリックで開く(インストール不要・通信なし) 2. 区分をえらび、自己負担額を入れる 3. 「印刷/PDFで保存」でA4の説明資料・申請メモにする ## こんな人におすすめ - 家族から利用料の相談を受けるケアマネ・生活相談員 - 請求書を見て「戻る分があるのでは」と気になっているご家族 ## こういう人には不要 - 保険者システムで正式な支給額を出せる市区町村の職員の方 - 高額療養費(医療費)や合算療養費を計算したい方。この計算機は介護保険ぶんだけです - ブログの無料版(区分を選ぶと上限額と単純な差額が出るもの)で足りる方。有料版との違いは世帯合算・個人上限の2段階計算・12か月表・印刷帳票・文例9本です ## 更新方針 制度改定で上限額や区分が変わったときは更新版を出します。購入者は無償で再ダウンロードできます。 ## 動作環境と注意 Windows/Mac/iPhone/Androidの標準ブラウザで動きます。入力内容は端末内にだけ保存され、外部には送信しません。出るのは目安の金額です。実際の支給額・区分の判定・支給時期は市区町村の決定によります。断定的な金額の約束には使わないでください。

