介護シフトの希望と貸し借り管理表 CSV8枚+手順書|同じ日に希望4件でも説明できる
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9月10日、希望の締切。10月3日に公休希望が4件。全員は通せません。 そして翌月から希望票が出てこなくなるのは、通らなかったことより、通らなかった理由を説明できなかった時です。 ■ 収録内容(CSV8枚 + 手順書1冊) - 記入済み見本4枚: 希望受付表(22件)/ 月間確定シフト表(職員12名×31日)/ 勤務交代の貸し借り台帳(14件)/ 職員別の月次集計表(12名) - 空欄版4枚: 同じ列構成のまま。名前を入れればその日から使えます - 手順書1冊(Markdown): 貼り付ける数式28本・条件付き書式3本・プルダウン4本・連絡文例8本・チェックリスト3枚・FAQ8問・記号ルール表 この表の中心は、同じ日に希望が重なった時に、誰を通したかを後から説明できる形で残すことです。あわせて、勤務の貸し借りを記録する台帳も同梱しています。交代を確定シフト表に上書きすると、誰が誰に借りたかが消えます。消えた借りは、次に頼む時の遠慮になります。 ■ 中身サンプル(手順書の文例3を全文掲載) > 「○○さん、10月の勤務表を出しました。3日の公休希望ですが、同じ日に4人から希望が出ていて、日勤帯に3人は残す必要があるため、今回は入れられませんでした。受付の順番ではなく、先月に希望が通らなかった人から順に入れています。○○さんは今回が1回目なので、11月は先に入れます。3日をどうしても外したい場合は、交代を頼める人が見つかれば台帳に書いて出してください。探すのは一緒にやります。」 手順書には、この文例が8本と、「事実 → 基準 → 次の約束」で伝える説明台本が入っています。 ■ 使い方は3ステップ 1. CSVをExcelかGoogleスプレッドシートで開き、4枚を1つのブックにまとめる(画面操作つきで案内) 2. 見本の職員名を自分の事業所の名前に置き換える 3. 手順書の数式を貼る。夜勤回数・公休数・貸し借りの差引・翌月の優先枠が自動で出ます ■ こんな人に - 勤務表を作る側で、希望が重なった日の決め方を毎月その場で判断している方 - 交代の貸し借りが口約束で流れていて、誰が返していないか思い出せない方 - 紙の希望票はあるが、通った・通らなかったの結果を残していない方 ■ こういう人には要りません - 勤務表作成ソフトを導入済みで、希望の受付と交代管理までそこで完結している方 - 職員が3人以下で、口頭で全部把握できている方 - ボタンひとつで勤務表が自動生成されるものをお探しの方(この商品は自動作成はしません) ■ 更新方針 制度改定や運用上の不具合があれば更新します。購入者は無償で再ダウンロードできます。 ■ 動作環境と注意 Excel(2016以降)/ Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc で動作。文字コードはUTF-8で、Excelでの文字化けの直し方も手順書に書いてあります。マクロは使っていません。 この書式は勤務体制一覧表(行政の指定様式)の代わりにはなりません。労働時間や割増賃金の法的な判断も行いません。
