入浴拒否 理由別 声かけ分岐ツール(文例27本)
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朝10時、声をかけた瞬間に「今日はいい」と背を向けられる。理由を聞いても返ってこない。時間だけが過ぎて、記録には「入浴拒否」の4文字しか残らない。 このツールは、目の前の様子を選ぶだけで、拒否の理由の見立てと、そのまま口に出せる声かけが出ます。ブラウザで開くだけで動き、書き換えた文面はそのまま保存されます。 ■ 収録内容(HTML 1ファイル + 使い方 1ファイル) - 理由の分類 9種(恥ずかしさ/寒さ/痛み・体調/認知症による理解/タイミング/恐怖/自尊心/気分の落ち込み/人の組み合わせ) - そのまま言える声かけ 27本(1分類につき3本) - やめたほうがいい声かけ 9本(なぜ逆効果かの理由つき) - 記録の文例 9本(1〜2行・コピーして貼るだけ) - 次に試す手順 27項目(1分類につき3手) - 会議・申し送りでの説明 9本(読み上げ用) - 分岐の質問 4画面・選択肢17 - ケース記録表(記入例3件入り・印刷対応) ■ 中身サンプル(寒さ・温度の不快) 見立て: 脱衣所と浴室の温度差、濡れたまま待つ時間、最初にかけた湯の温度で決まります。前回の寒さを体が覚えているので、誘う前から嫌がります。 声かけ: 先に脱衣所を温めてきます。暖まったら呼びに来ますね。 記録: 「寒い」との訴えあり。脱衣所を暖房で温め、足浴から開始したところ全身浴まで実施できた。誘導前の脱衣所の温度確認を申し送る。 会議での説明: 入浴拒否の前に脱衣所の室温を測ります。温度の記録がないと、原因を人の問題にしてしまいます。 ■ 使い方3ステップ 1. ファイルをダブルクリックして開く(ブラウザだけで動きます。ネット接続は不要) 2. いまの様子に近い選択肢を押す(2〜3回で結論まで出ます) 3. 出てきた文例を自分の言い方に書き換えて保存。記録の文例はコピーして日誌へ ■ こんな人におすすめ - 入浴拒否の対応が職員ごとにばらばらで、申し送りが「拒否あり」で終わっている - 新人に「なぜその声かけを選んだのか」を説明したい - 担当者会議に上げる材料を、記録の形で残しておきたい ■ こういう人には不要 - 薬の調整や医療的な判断の根拠が欲しい方(このツールは扱いません) - 紙に印刷して配るだけの文例集が欲しい方(書き換えて使う道具として作っています) - すでに事業所で入浴拒否の手順書が運用されていて、職員間で結果が揃っている方 ■ 更新方針 制度改定や様式の変更があったときは内容を見直して更新します。購入者の方は無償で再ダウンロードできます。 ■ 動作環境・注意 Windows・Mac・iPad・AndroidのブラウザでそのままEdge・Chrome・Safariで開けます。外部のサービスに接続せず、入力内容はその端末の中だけに保存されます。JSONで書き出して同僚に渡せます。痛み・体調の変化を疑ったときは、声かけを工夫する前に必ず看護師へ報告してください。

