産休・育休 手取りシミュレーター|出産予定日と月給を入れるだけで、出産手当金・育児休業給付金(67%→50%、上乗せ対応)を月ごとに日割り計算、働いた場合の手取りと比較【Excel/スプレッドシート】
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出産予定日・月給・育休の月数を入れると、産前産後休業中の出産手当金と、育児休業中の育児休業給付金(休業開始から180日まで67%、以後50%)を暦の月ごとに日割りで計算し、住民税を引いた受取額と、同じ期間に働いていた場合の手取りを比べるシートです。出生後休業支援給付の上乗せ(13%・最大28日)にも対応。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・産前休業(出産予定日を含めて42日、多胎は98日)・産後休業(56日)・育休(月数で指定)の開始日と終了日 ・出産手当金:月給÷30(上限あり)×2/3×日数 ・育児休業給付金:月給÷30(上限あり)×67%(180日まで)/50%(それ以降)×日数、上乗せ給付 ・月別シート:月ごとの産休・育休の日数、出産手当金、育児休業給付金、上乗せ、受取合計、住民税、差引の受取額、働いていた場合の手取り、差額(24か月) ・ダッシュボード:産休・育休の期間、受取総額(非課税)、住民税の合計、差引の受取額、働いていた場合の手取り、差額、月あたり平均、手取りに対する割合。月別グラフつき ・出産が予定日より遅れた日数を入れると産前休業が延びる ■ こう使う 1. 「条件」に出産予定日・月給(額面)・働いていたときの手取り・住民税の月額を入れる 2. 産前・産後休業の日数と育休の月数を入れる(子が1歳になる前日までなら約10か月) 3. 「ダッシュボード」で受取総額と、働いていた場合との差額を見る 4. 「月別」で「いつ・いくら入るか」を確認。給付金は申請から入金まで2〜3か月かかるので、その間の生活費も見ておく ■ 計算の前提 給付金は非課税、産休・育休中は健康保険料・厚生年金保険料が免除、住民税は前年分がかかる前提。実際の育児休業給付金は「支給単位期間(30日ごと)」で計算されるため、月別の額は目安です。賞与、標準報酬月額の等級、パパ育休(出生時育児休業)、分割取得、保育所に入れない場合の延長、会社独自の手当は含みません。給付率・上限額は毎年見直されるので、「条件」シートの値を最新のもの(ハローワーク・健康保険組合の案内)に直してお使いください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 月別(24か月)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・産休育休手取りシミュレーター.xlsx(空。給付率などの既定値入り) ・同 _sample.xlsx(月給30万円・育休10か月のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 出産後のお金もまとめて見るなら 教育費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849918 家計簿・固定費見直しシート(780円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8808934 ▼ 出産から教育費までまとめて見るなら 出産・子育てのお金 3点セット(産休育休の手取り+出産費用+教育費)。単品合計2,940円→2,280円。 https://sheet-kobo.booth.pm/items/8854379



