退職金 手取りシミュレーター|退職金の額と勤続年数を入れるだけで退職所得控除・所得税・住民税・手取りを自動計算、勤続年数×金額の手取り早見表と年金形式との比較つき【Excel/スプレッドシート】
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退職金の額と勤続年数を入れると、退職所得控除・課税退職所得・所得税(復興特別所得税込み)・住民税・手取りを数式だけで計算するシートです。勤続年数×退職金額の手取り早見表、「退職所得の受給に関する申告書」を出さなかった場合の源泉徴収額、年金形式で受け取る場合の年額と受取総額の目安も出ます。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・退職所得控除(勤続20年以下:40万円×年数・最低80万円、20年超:800万円+70万円×(年数−20)。1年未満の端数の切り上げに対応) ・課税退職所得(控除後の1/2、1,000円未満切捨て)、所得税(速算表・復興特別所得税2.1%)、住民税(10%)、手取りと手取りの割合 ・手取り早見表:勤続10〜40年 × 退職金500万〜3,000万円 ・申告書を出さなかった場合の源泉徴収額(20.42%)— 確定申告で取り戻す額の目安 ・年金形式(分割受取):受取年数と想定利率から年額・受取総額、税・社会保険料の目安を引いた額と一時金の手取りとの差 ・税率表・控除の式・住民税率はすべて「条件」シートで書き換え可(改正されたら直して使える) ■ こう使う 1. 「条件」に退職金の額と勤続年数を入れる 2. 「ダッシュボード」で控除・税金・手取りを確認する 3. 早見表で「あと何年勤めると手取りがいくら増えるか」を見る 4. 年金形式の受取年数・想定利率を変えて、一時金との差を比べる ■ 計算の前提 勤続5年以下の役員等・短期退職手当等の特例、障害退職の加算、同じ年や前年以前に他の退職金(iDeCo一時金など)を受け取る場合の控除の調整、年金形式の実際の課税(公的年金等控除・他の所得との合算)は含みません。税制は改正されることがあるため、「条件」の値を最新のものに直してお使いください。目安としてお使いください。 ■ シート構成 使い方 / 条件(税率表・控除の式を含む)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・退職金手取りシミュレーター.xlsx(空。税率表などの既定値入り) ・同 _sample.xlsx(退職金2,200万円・勤続32年のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 退職後の生活費が足りるかを見るなら 老後資金シミュレーター(980円)。資金が尽きる年齢と、不足を埋める毎月の積立額。 https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849822 ▼ 退職金・年金・老後資金をまとめて見るなら セカンドライフのお金 3点セット(退職金+年金の受給開始年齢+老後資金)。単品合計2,940円→2,280円。 https://sheet-kobo.booth.pm/items/8854407


