出産費用・もらえるお金シミュレーター|妊婦健診・分娩入院・個室・ベビー用品の費用と、出産育児一時金・自治体の給付・出産手当金を並べて手元に残る額を計算、児童手当の18歳までの総額つき【Excel/スプレッドシート】
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妊婦健診・分娩入院・個室・ベビー用品などの「かかるお金」と、出産育児一時金・自治体の給付・出産手当金・育児休業給付金などの「もらえるお金」を並べて、出産前後で手元にいくら残るか(またはいくら自己負担になるか)を数式だけで計算するシートです。さらに児童手当を子が18歳になるまで年ごとに積み上げ、総額も分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・かかるお金:妊婦健診(回数×費用−自治体の助成券)、分娩・入院費用(病院の見積もり)、個室・差額ベッド(日数×単価)、マタニティ・ベビー用品、交通費、その他 ・もらえるお金:出産育児一時金(50万円)、自治体の給付(出産・子育て応援給付金など)、出産手当金、育児休業給付金、会社の祝い金など ・出産前後の差引(プラス=手元に残る、マイナス=自己負担) ・児童手当:第何子か、0〜2歳/3歳以降/第3子以降の月額から、18歳の年度末までの年額と累計(年別シート・グラフ) ・制度の金額はすべて「条件」で書き換え可(改正・自治体の差に対応) ■ こう使う 1. 「条件」に妊婦健診の回数・費用・助成券、分娩・入院の見積もり、個室の日数、ベビー用品の予算を入れる 2. もらえるお金(一時金・自治体の給付・出産手当金・育児休業給付金)を入れる。会社員の出産手当金・育児休業給付金は「産休・育休 手取りシミュレーター」で出した数字を入れると正確です 3. 第何子かと児童手当の月額を確認する 4. 「ダッシュボード」で出産前後の差引と児童手当の総額を見る ■ 計算の前提 妊婦健診の自己負担=回数×1回の費用−助成券の回数×助成額(マイナスにはならない)。児童手当は月額×12を支給が終わる年齢まで積み上げ。所得制限は2024年10月の改正で撤廃された前提。出産育児一時金・児童手当などの金額は改正されることがあるため、「条件」の値を最新のもの(自治体・こども家庭庁の案内)に直してお使いください。目安としてお使いください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(0〜18歳)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・出産費用もらえるお金シミュレーター.xlsx(空。一時金・児童手当の既定値入り) ・同 _sample.xlsx(分娩55万円・個室5日・第1子のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 産休・育休中の収入もあわせて見るなら 産休・育休 手取りシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852164 教育費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849918 ▼ 出産から教育費までまとめて見るなら 出産・子育てのお金 3点セット(産休育休の手取り+出産費用+教育費)。単品合計2,940円→2,280円。 https://sheet-kobo.booth.pm/items/8854379



