太陽光発電 元が取れるかシミュレーター|見積書の容量・費用・発電量と電気代・売電単価・自家消費率を入れるだけで、25年の節約+売電−維持費から回収年・総メリット・利回りを蓄電池なし/ありで自動計算【Excel/スプレッドシート】
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太陽光パネル(と蓄電池)の見積書を受け取ったときに、「本当に元が取れるか」を自分で確かめるシートです。設置容量・設置費用・補助金・年間発電量・自家消費率・買電単価・売電単価(FIT期間と期間後)・劣化率・パワコン交換・蓄電池を入れると、25年分の「電気代の節約+売電収入−維持費」を年ごとに積み上げ、初期費用を回収する年・25年の総メリット・年平均利回りを、蓄電池なし/ありの2シナリオで数式だけで計算します。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・年間発電量(容量×1kWあたり発電量、劣化率つき)、自家消費で減る電気代(買電単価の上昇率つき)、売電収入(FIT年数まで契約単価、以後は期間後の単価) ・維持費、パワーコンディショナの交換、蓄電池の交換を指定の年に計上 ・ダッシュボード:初期費用(補助金後)、1年目の発電量・メリット、初期費用を回収する年、25年の総メリット、年平均の利回り、25年の節約合計・売電合計。蓄電池なし/ありを並べて比較 ・年別シート:25年分の内訳と累計(2シナリオ)、5年おきの累計テーブルと折れ線グラフ ・単価・発電量・年数はすべて「条件」で書き換え可 ■ こう使う 1. 「条件」に見積書の設置容量・設置費用・補助金・年間予想発電量(÷容量で1kWあたりに)を入れる 2. 電気代の明細から買電単価(燃料費調整・再エネ賦課金込みの実質単価)、契約の売電単価とFIT年数、その後の売電単価を入れる 3. 自家消費率(日中の在宅が多いほど高い。目安30%)と維持費・パワコン交換を入れる。蓄電池を検討するなら費用と自家消費率(目安60〜70%)も 4. 「ダッシュボード」で回収年・総メリット・利回りを見る。自家消費率と買電単価を動かして、結論がどこで変わるかを確かめる ■ 計算の前提 年間発電量=容量×1kWあたり発電量×(1−劣化率)^(年−1)。節約額=発電量×自家消費率×買電単価、売電収入=発電量×(1−自家消費率)×売電単価。蓄電池ありは自家消費率が上がる分だけ節約が増え、売電が減ります。電気の使用量が発電を下回る時間帯のロス、天候の年変動、税金、ローン金利、廃棄費用は含みません。売電単価・補助金は年度ごとに変わるため、契約書・自治体の案内の値を入れてください。目安としてお使いください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(25年)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・太陽光発電元が取れるかシミュレーター.xlsx(空。劣化率・FIT年数などの既定値入り) ・同 _sample.xlsx(5kW・135万円・自家消費30%、蓄電池130万円のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 家の固定費をまとめて見直すなら 家計簿・固定費見直しシート(780円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8808934 賃貸 vs 購入 総コスト比較シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8853484 ▼ 住まいのお金をまとめて見るなら 住まいのお金 3点セット(賃貸vs購入+住宅ローン繰り上げ+太陽光)。単品合計2,940円→2,280円。 https://sheet-kobo.booth.pm/items/8854398



