腰を守る移乗の型 ベッドサイド掲示メーカー
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朝の起床介助で、同じ人の移乗なのに職員によってやり方が違う。新人には口で説明するしかなく、次の日には戻っている。自分の腰は、もう何年も夕方になると痛い。 それは技術の問題ではなく、その人の移乗の型が紙になっていないことの問題です。この商品は、状態を3つ選ぶだけで移乗の型がひとつに決まり、そのままベッドサイドに貼れるA4の掲示物を作るツールです。 ■ 収録内容(HTMLファイル1つ。ダウンロードして開くだけ) ・移乗の型 5種(全介助の水平移動/座ったまま滑らせる/立って回る/片麻痺/見守り) ・手順ステップ 32本 ・「腰を守る理由」15本(なぜその手順なのかの説明。新人に聞かれた時に答える言葉) ・「やってはいけない」15本 ・声かけ文例 13本 ・どの型でも変わらない5原則 ・印刷用A4掲示 1枚(入力欄とボタンは印刷されません) 全80項目のうち、手順・腰を守る理由・やってはいけない・声かけ文例の75項目は、そのまま貼ると角が立つ言い回しを職場に合わせて書き換えられます (5原則は固定で、書き換えの対象外です)。書き換えた内容は自動で保存され、書き出したファイルを同僚に渡せば同じ掲示物が再現できます。 ■ 中身サンプル(型B「座ったまま渡す」の理由欄・全文) ・膝が直角で足の裏が床につくと、体重の一部が本人の足に乗る。介助者が支える重さがその分減る ・頭が前に出ないとおしりは浮かない。上体を倒すことが力の代わりになる ・一度で移そうとすると最も大きな力が一瞬に集中する。分けて滑らせると腰にかかる山が低くなる ■ 使い方3ステップ 1. ファイルを開き、利用者名と場面を入れる 2. 座位・立位・片麻痺の3つを選ぶ(型が自動で決まります) 3. 文言を自分の職場の言い方に直して、A4で印刷して貼る ■ こんな人におすすめ ・新人が入るたびに同じ移乗の説明を繰り返している人 ・介助方法が職員でばらついていて、事故報告のたびに指摘される人 ・研修資料を作れと言われたが、時間がない人 ■ こういう人には不要 ・リフトや機械浴が全居室に入っていて、人力の移乗をしていない事業所 ・腰痛の治療法や体操を探している人(この商品は介助動作の設計図で、治療の話は入っていません) ・印刷できる環境がない人(画面で読むこともできますが、価値は貼ってこそ出ます) ■ 更新方針 厚生労働省の腰痛予防対策指針の改訂など、根拠が変わった時に更新します。購入者は無償で再ダウンロードできます。 ■ 動作環境と注意 Windows・Mac・スマートフォンの標準的なブラウザで開けます。インターネットに接続していなくても動きます。入力内容は開いた端末の中だけに保存され、外部には送られません。移乗の可否は最終的に個々の利用者の状態とかかりつけの指示に従ってください。本商品は判断の助けであり、医学的な指示に代わるものではありません。 【この商品が向かない方】 ・腰痛の治療法を探している方。痛みがある時は医療機関を受診してください ・移乗の技術をゼロから学びたい方。型を掲示物にする道具です 【受け取りと使い方】 ・html をダウンロードして開くだけ。インターネット接続は不要です。職場のPCで開けない時は自宅のPC・スマホで開けます ・購入履歴から何度でもダウンロードし直せます ・入力内容はお使いの端末の中だけに保存され、外部に送信されません (履歴を消すと消えます。書き出して保管できます) 【情報の時点】2026年9月時点 【困った時】不具合・誤りは BOOTH のメッセージでお知らせください。修正版を同じダウンロード欄に置きます
