プリセプター日誌|日誌・週次・面談が1つで続く 到達度チェック63項目+指導文例36本
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21時、フロアが静かになってからプリセプター日誌を開く。今日あの子に何を教えたか思い出せない。結局「特に問題なし」と書いて閉じる。そして1か月後の面談で、主任に「で、この子は何ができるようになったの」と聞かれて答えられない。 毎日の日誌・週次のまとめ・30日/60日/90日の面談シートが、1つの画面でつながっているツールです。日誌を書けば週次に自動で集まり、面談シートはそのまま印刷して面談の場に持っていけます。 【収録内容 (HTMLファイル1つ。他に必要な物はありません)】 - 日誌シート: できたこと・つまずき・明日の一手の3欄+入った場面9種+指導時間の記録 - 週次まとめ: その週の日誌を自動集計し、任せられること/まだのこと/来週の重点1つに整理 - 面談シート3枚: 到達度チェック **63項目** (30日22・60日21・90日20)、3段階判定と達成率つき - 面談の進め方の台本 **3本** (聞く順番つき。20項目) - 指導文例 **36本** (できたこと6・つまずき6・明日の一手6・声かけ6・指摘の伝え方6・上司への報告6) - 印刷用A4帳票2種 (週次まとめ・面談シート。署名欄つき) 【中身サンプル (指摘の伝え方より、1本の全文)】 > 気になった点は3つありますが、今日は1つだけ伝えます。残りは来週にします。(1回に1点) 到達度チェックはこの粒度です。「急変時の連絡の順番(看護師・リーダー・家族)を見ずに言える」「事故の要因を、本人のせい以外の視点で2つ挙げられる」。できる・見守り・まだ、の3つで押すだけです。 【使い方 (3ステップ)】 1. ファイルを開いて新人の名前と配属日を入れる。勤務の終わりに日誌を書く。1日3分。 2. 週の終わりに週次まとめを開く。集計は自動。3欄を埋めて印刷し、主任に渡す。 3. 30日・60日・90日で面談シートを押して印刷し、面談の場に持っていく。 施設ケアマネ・相談員として、独り立ちの判断と面談に立ち会ってきた場面から項目を組み立てました。項目の横には「なぜこの順で見るのか」を入れてあります。買った人が自分の事業所で説明できるところまでが中身です。 【こんな人に】 - 初めてプリセプターを任された人/指導記録が「特変なし」で埋まっている人/独り立ちの可否を上司に説明できずにいる人 【こういう人には不要】 - すでに法人指定の教育記録様式があり、それで面談まで回っている人 - 紙のファイルで運用したい人 (印刷はできますが、入力はパソコン・スマホです) - 運営指導 (旧・実地指導) の提出書類そのものを探している人 (これは指導側の手元用です) 【更新方針】 制度改定や項目の見直しがあれば更新し、購入者は無償で再ダウンロードできます。 【動作環境】 HTMLファイル1つ。パソコン・スマホのブラウザで開くだけです。書いた内容はその端末の中だけに保存され、外に送られません。別の端末へはファイル書き出しで移せます。印刷はA4に合わせてあります。
