資金繰り表|入出金の予定を入れるだけで12か月のキャッシュフロー予測・安全ライン割れの月・カテゴリ別内訳を自動計算(確定/見込み切替)【Excel/スプレッドシート】
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小さな会社・個人事業主向けの資金繰り表です。入金と出金の予定を1行ずつ入れると、開始月から12か月分の「期首残高・入金合計・出金合計・期末残高」と、カテゴリ別の内訳を数式だけで計算します。安全ライン(最低現金残高)を割る月は赤くなるので、資金ショートの時期が一目で分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・入出金予定に日付・区分(入金/出金)・カテゴリ・金額・摘要・確定/見込み を入力(2,000行まで、区分とカテゴリはプルダウン) ・12か月の資金繰り表:期首残高/入金合計/出金合計/差引/期末残高(月は列に並びます) ・入金8カテゴリ・出金12カテゴリの月別内訳(売上入金・借入・補助金/仕入・人件費・家賃・外注費・広告費・税金・借入返済・設備投資 など。名前は自由に変更可) ・KPI:期首の現金/12か月後の現金/最低残高になる月/最低残高/安全ライン割れの月数/入金合計/出金合計 ・「確定のみ」「見込み含む」の切り替え:受注前の売上や未定の支出を「見込み」にしておくと、楽観と堅実の2パターンをワンタッチで比較 ・期末残高の12か月推移グラフ、安全ライン割れの月は赤く表示 ■ こう使う 1. 「設定」に開始月・期首の現金残高・安全ラインを入れる(カテゴリ名は必要に応じて書き換え) 2. 「入出金予定」に請求済みの売上・給与・家賃・返済などを入れる(決まっているものは「確定」、未定は「見込み」) 3. 「ダッシュボード」で期末残高が赤くなる月をチェック → 入金の前倒し・支出の後ろ倒し・借入のタイミングを検討 4. 「設定」を「確定のみ」に切り替えて、最悪ケースの残高も確認 ■ 計算の前提 月の集計は「日付」の年月で行います。開始月より前・12か月より後の行は集計されません。消費税・利息の自動計算はしません。 ■ シート構成 使い方 / 設定 / 入出金予定(2,000行)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱 ・資金繰り表12か月キャッシュフロー予測.xlsx(空) ・同 _sample.xlsx(12か月分・約130行のサンプル入り) ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。



