離婚のお金シミュレーター|財産分与・年金分割・養育費の目安をまとめて自動計算【Excel/スプレッドシート】
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あなたと相手の年収・どちらが受け取る側か・子の年齢(最大3人)、夫婦の共有財産の一覧と分与の割合、婚姻期間中の厚生年金の報酬比例部分(2人合計とあなたの分)と按分割合、養育費算定の目安に使う基礎収入割合の表・子の生活費指数・支払う年齢の上限、受け取り側の生活費と収入の見込み変化を入れると、財産分与の額、年金分割による年額の増減(65〜90歳に受け取った場合の総額つき)、養育費(月額・年額・終わる年・総額)、受け取り側の年別の収支を自動で計算するシートです。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・財産分与=共有財産の合計×分与の割合(合計がマイナスなら0とし「分ける財産がない」と表示) ・年金分割による年額の増減=2人の報酬比例の合計×按分割合(上限50%)−あなたの報酬比例。65〜90歳の受取総額も算出 ・養育費は標準的な算定方式を使った目安。義務者・権利者それぞれの基礎収入(年収帯ごとの割合)と子の生活費指数から月額・年額を計算 ・養育費が終わる年(末子が上限年齢になる年)と20年分の総額 ・年別シート(20年分):子の年齢・対象の子の数・養育費・受け取り側の年収・生活費・収支の推移 ・ダッシュボード:8つのKPIと年別の要約表、養育費と収支の推移グラフ ・基礎収入割合の表・子の生活費指数・分与や按分の割合はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」にあなたと相手の年収、受け取る側かどうか、子の年齢を入れる 2. 共有財産(預貯金・住宅の評価額・住宅ローン残高〈マイナスで入力〉・車・保険の解約返戻金・その他)と分与の割合を入れる 3. 婚姻期間中の2人の厚生年金の報酬比例部分の合計(ねんきん定期便から概算でよい)と按分割合を入れる 4. 基礎収入割合の表・子の生活費指数・支払う年齢の上限は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 5. 「ダッシュボード」で財産分与の額・年金分割の増減・養育費の月額と年額・終わる年・受け取り側の収支を確認する ■ 計算の前提 このシートは、裁判所の算定表そのものではなく、標準的な算定方式を使った目安です。実際の金額は話し合いや調停で決まります。この試算に慰謝料・婚姻費用・弁護士費用・税金は含みません。年金分割には、合意が必要な「合意分割」と、2008年4月以降の婚姻期間について合意なしで2分の1になる「3号分割」など種類があるため、実際の按分割合・手続きは年金事務所で確認してください。基礎収入割合の表・子の生活費指数・分与や按分の割合などの制度・算定の値は2026年時点の目安であり、毎年度の改定や制度改正でも変わるため、「条件」シートでいつでも書き換えられます。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(20年分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・離婚のお金シミュレーター.xlsx(空。制度・算定の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(あなたの年収300万円・相手の年収600万円・受け取る側・子8歳と5歳のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の財産分与・年金分割・養育費の金額を保証するものではありません。正式な金額・手続きは弁護士・家庭裁判所・年金事務所にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら ひとり親のお金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8873199 教育費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849918



