労災の休業補償シミュレーター|休業補償給付・休業特別支給金を自動計算、給付基礎日額と待期3日の仕組みが分かる目安【Excel/スプレッドシート】
- ダウンロード商品¥ 980




直前3か月の賃金総額・暦日数・通常の月給・手取り率と、業務災害か通勤災害かを入れ、月ごとに休業日数・一部就労日数(通院などで一部働いて賃金が出た日)・受け取った賃金を入れると、給付基礎日額、休業4日目からの休業補償給付、休業特別支給金、待期中の事業主補償、受け取り合計、働いていた場合の手取りとの差額を自動で計算するシートです。休業4日目から。待期3日は業務災害なら事業主が6割を補償し、休業補償給付60%+休業特別支給金20%=80%(60%+20%)が受け取りの目安です。障害等級(1〜14級・なし)を選べば、障害(補償)年金または障害(補償)一時金の目安も表示します。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・給付基礎日額=MIN(直前3か月の賃金総額÷暦日数, 上限) ・待期3日は月をまたいでも通算で判定(休業日数の累計を補助列で追う)。業務災害は事業主が待期中も平均賃金の6割を補償、通勤災害は事業主補償なし ・休業補償給付(60%)と休業特別支給金(20%)を対象日数×給付基礎日額で自動計算 ・障害等級を選ぶと、1〜7級は障害(補償)年金の年額の目安、8〜14級は障害(補償)一時金の目安を表示 ・月別シート(12か月分):休業日数・一部就労日数・受け取った賃金の入力欄と、待期日数・対象日数・各給付・受け取り合計・差額の自動計算 ・ダッシュボード:給付基礎日額、1日あたりの受け取り、休業補償給付や特別支給金の合計、待期中の事業主補償、12か月の受け取り合計、働いていた場合との差額、障害給付の目安。月別の要約表とグラフつき ・休業補償給付の率・休業特別支給金の率・待期期間・給付基礎日額の上限・障害の日数表などの制度の値はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に直前3か月の賃金総額・暦日数(初期値92)・通常の月給・手取り率(初期値80%)を入れる 2. 制度の値(休業補償給付の率・休業特別支給金の率・待期期間・給付基礎日額の上限など)は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 3. 業務災害か通勤災害かを選ぶ(通勤災害は待期中の事業主補償の対象外) 4. 該当する場合は障害等級を選ぶ(該当しなければ「なし」のまま) 5. 「月別」で月ごとの休業日数・一部就労日数・受け取った賃金を入力する 6. 「ダッシュボード」で給付基礎日額・休業補償給付や特別支給金の合計・受け取り合計・差額・障害給付の目安を確認する ■ 計算の前提 このシートは労災と認められるかの判断はしない。労働基準監督署に相談してください。療養(治療費)は原則として自己負担がないため、このシートの金額には含めていません。給付基礎日額には年齢階層別の最低・最高限度額やスライド改定(賃金水準に応じた自動的な増減額改定)がありますが、ここでは一律の上限を目安として使っています。1年6か月を超えても治らない場合に切り替わる傷病(補償)年金は含みません。制度の率・上限・日数表は2026年時点の目安であり、毎年度の改定や制度改正で変わります。「条件」シートでいつでも書き換えられます。 休職中の手取りをさらに詳しく見たい場合は「33 傷病手当金シミュレーター」、後遺障害が固定した後の年金まで見ておきたい場合は「43 障害年金シミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 月別(12か月分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・労災休業補償シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(賃金総額105万円・暦日数92日・通常の月給35万円・業務災害・障害等級なし、休業日数30/31/20日のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の給付額・受給資格を保証するものではありません。正式な金額・可否は労働基準監督署・勤務先にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 傷病手当金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8870982 障害年金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8873162



