給湯器 買い替え比較シミュレーター|エコキュート・ガス給湯器(エコジョーズ)・電気温水器を光熱費と総コストで比較、元が取れる年数も自動計算【Excel/スプレッドシート】
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エコキュートやガス給湯器(エコジョーズ)への買い替えを検討したときに、「今の給湯器のままか、買い替えるか」を自分の数字で確かめるシートです。世帯人数を選ぶと年間の給湯熱量を目安表から自動で参照し、4つの候補(ガス給湯器〈従来型〉・ガス給湯器〈エコジョーズ〉・エコキュート・電気温水器)の本体+工事費・補助金・年間給湯効率・燃料・寿命・年間保守費を入れると、年間の燃料使用量・1年目の光熱費・比べる年数の総コストを数式だけで比較します。今の給湯器をプルダウンで選べば、今との年間光熱費の差・元が取れる年数、いちばん総コストが少ない候補が自動で分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・世帯人数(1〜6人)から年間の給湯熱量を目安表でINDEX参照。実際の使用量が分かればその値に書き換え可 ・年間の燃料使用量=給湯熱量÷年間給湯効率÷(ガスは発熱量、電気は1kWh=3.6MJで換算) ・1年目の光熱費、比べる年数の光熱費の合計(単価の年間上昇率つき)、総コスト(本体+工事費−補助金+光熱費+保守費) ・今の給湯器との年間光熱費の差、元が取れる年数(差が0以下の候補は「元が取れない」と表示) ・ダッシュボード:今の給湯器とエコキュートの年間光熱費、年間の差、エコキュートの元が取れる年数、いちばん総コストが少ない候補、比べる年数での差額、補助金を入れた導入費。比較表と折れ線グラフつき ・年間給湯効率・補助金・単価・上昇率はすべて「条件」シートの黄色セルの初期値・目安で、書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」で世帯人数を選ぶ(年間の給湯熱量の表から自動で参照されます。検針票などで実際の使用量が分かればその値に書き換えてください) 2. 比べる年数(初期値15年)を入れる 3. 4候補それぞれの本体+工事費・補助金・年間給湯効率・燃料・寿命・年間の保守費を入れる(効率・補助金の初期値は目安です) 4. ガスの単価・発熱量、電気の単価、単価の年間上昇率を入れる(都市ガス/LPガス、契約プランに合わせて書き換え) 5. 今の給湯器をプルダウンから選ぶ 6. 「ダッシュボード」で年間光熱費の差・元が取れる年数・いちばん総コストが少ない候補を確認する 7. 「比較」で候補ごとの内訳と年別の累計コストを確認する ■ 計算の前提 給湯熱量・年間給湯効率は目安です。お使いの機種のカタログ値(JISの年間給湯保温効率など)や検針票・電気/ガスの使用量が分かる場合はその値に書き換えてください。補助金は2026年時点の目安・初期値であり、年度・予算・制度改正で変わるため、経済産業省・お住まいの自治体の公式の案内で条件を確認してください。床暖房・浴室暖房などの給湯以外の暖房用途、太陽光発電の自家消費との組み合わせ、工事の難易度・配管距離による費用差は含みません。特定のメーカー・機種を推奨するものではありません。目安としてお使いください。 家の固定費をまとめて見直すなら「35 電気代シミュレーター」、太陽光の導入を検討中なら「31 太陽光発電元が取れるかシミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・給湯器買い替え比較シミュレーター.xlsx(空。効率・補助金・単価などの初期値入り) ・同 _sample.xlsx(4人世帯・15年、都市ガス180円/m3・電気30円/kWhのサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の光熱費・補助金額・元が取れる年数を保証するものではありません。正式な金額・条件は経済産業省・お住まいの自治体・施工店にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 電気代シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8870755 太陽光発電元が取れるかシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8853650



