ひとり親のお金シミュレーター|児童扶養手当・児童手当・養育費を年ごとに自動計算、シングルマザー・シングルファーザーの収入の見通しが分かる目安【Excel/スプレッドシート】
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今の年齢・年収(給与)・手取り率・扶養している子の人数、子(最大3人)の年齢、養育費(月額・受け取る予定の年数)を入れると、児童扶養手当(全部支給・一部支給の境目が所得で分かる)・児童手当(3歳未満/3歳〜18歳/第3子以降)・養育費・手取りを、今の年齢から20年分、年ごとに自動計算するシートです。児童扶養手当が全部支給か一部支給か0かの区分、手当が大きく減る年、末子が18歳になる年の収入合計、20年の受取総額が一目で分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・児童扶養手当=全部支給の所得の上限以下なら全部支給、一部支給が消える所得以上なら0、その間は所得に応じた按分の目安額 ・養育費の8割(初期値)が所得への算入額として児童扶養手当の判定に加算される仕組みも自動計算 ・児童手当=3歳未満・3歳〜高校生・第3子以降(年齢を問わず一律)の月額を子ごとに積み上げ ・年別シート(20年分):子の年齢、対象人数、児童扶養手当、児童手当、養育費、所得(判定用)、手取り、収入合計 ・ダッシュボード:今年の収入合計、うち手当、月あたりの手当、児童扶養手当の支給区分、手当が大きく減る年とその額、末子が18歳になる年の収入合計、20年の受取総額。年別の要約表と積み上げグラフつき ・児童扶養手当・児童手当の月額や所得の上限、給与所得控除の概算率などの制度の値はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に今の年齢・年収・手取り率・扶養している子の人数を入れる 2. 子の年齢(いなければ空欄)を入れる 3. 養育費の月額と、受け取る予定の年数(子が何歳になるまでか)を入れる 4. 制度の値(児童扶養手当・児童手当の月額や所得の上限など)は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 5. 「ダッシュボード」で今年の収入合計・手当の区分・手当が減る年・末子が18歳になる年の収入合計を確認する 6. 「年別」で年ごとの内訳を確認する ■ 計算の前提 児童扶養手当の判定所得=年収−給与所得控除の概算(年収×概算率と最低控除額の大きい方)+養育費の年額×算入率、という目安の計算です。全部支給の所得の上限以下なら全部支給、一部支給が消える所得以上なら0、その間は所得に応じて直線的に按分した目安額です(実際の一部支給額は自治体・年金機構が定める細かい係数表で決まるため、正式な金額ではありません)。社会保険料控除やひとり親控除など所得税・住民税の細かい控除、自治体ごとの医療費助成・家賃補助、養育費の不払い、扶養義務者(相手の親など)の所得による支給制限は含みません。制度の値は2026年時点の目安であり、毎年度の改定に加え制度改正や自治体差もあるため、実際に受け取れるかどうか・金額は、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。 子の教育費まで見通したい場合は「22 教育費シミュレーター」、出産前後にもらえるお金を確認したい場合は「30 出産費用・もらえるお金シミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(20年分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・ひとり親のお金シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(35歳・年収260万円・子8歳と5歳・養育費月4万円のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の受給額・受給資格を保証するものではありません。正式な金額・条件は市区町村の窓口・こども家庭庁の案内でご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 教育費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849918 出産費用・もらえるお金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8853575



