生前贈与シミュレーター|暦年贈与と相続時精算課税を比較、贈与税・相続税をまとめて自動計算【Excel/スプレッドシート】
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今の財産の総額・相続人(子)の人数・配偶者の有無・亡くなるまでの想定年数と、毎年の贈与額・贈与する人数・年数を入れると、「贈与しない」「暦年課税で贈与する」「相続時精算課税で贈与する」の3パターンで、贈与税と相続税を合わせた税の合計を自動比較するシートです。暦年課税は基礎控除(年110万円が初期値)を超えた分に速算表(特例税率・一般税率)をINDEX/MATCHで当てて贈与税を計算し、亡くなる前の足し戻し期間(初期値7年、2024年からのルール)に入る贈与は相続財産に足し戻します。相続時精算課税は年間110万円が初期値の基礎控除を超えた分が特別控除2,500万円を使い切るまで非課税で、超えた分は一律20%課税、基礎控除を超えた分はすべて相続財産に足し戻します。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・暦年課税の贈与税=MAX(0,毎年の贈与額−基礎控除)に速算表をINDEX/MATCHで当てて計算 ・足し戻し期間(初期値7年)を贈与の年と亡くなる年から自動判定、延長された4年分は合計100万円まで控除 ・相続時精算課税は年ごとの累計で特別控除2,500万円を超えた分だけを20%課税 ・相続税は法定相続分(配偶者1/2・残りを子で等分)で分けて速算表を当てて合計、足し戻した贈与の贈与税を差し引き ・ダッシュボード:3パターンの税の合計、いちばん少ないパターンと2番目との差額、暦年課税の足し戻し額、精算課税の特別控除の残り。比較表と棒グラフつき ・基礎控除・速算表・税率はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に今の財産の総額・相続人(子)の人数・配偶者の有無・亡くなるまでの想定年数・財産の年間増減率を入れる 2. 毎年の贈与額(1人あたり)・贈与する人数(子・孫)・贈与する年数・受け取る人が18歳以上の子・孫かを入れる 3. 暦年課税・相続時精算課税・相続税の基礎控除や速算表は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 4. 「ダッシュボード」で3パターンの税の合計といちばん少ないパターンを確認する 5. 「比較」で贈与税・足し戻し額・相続税の内訳を確認する ■ 計算の前提 このシートは目安の試算であり、税理士の判断の代わりにはなりません。実際の申告や金額は税理士・税務署にご確認ください。小規模宅地等の特例、生命保険金の非課税枠、教育資金や住宅資金の一括贈与の非課税制度、名義預金の判定は含みません。2024年からのルール(相続時精算課税の年間基礎控除、暦年課税の足し戻し期間7年への延長)を初期値にした目安であり、制度改正・毎年の改定・自治体差があるため、公式の案内(国税庁など)で確認して書き換えてください。基礎控除・速算表・税率などの条件はすべて「条件」シートでいつでも変更できます。 遺族年金や老後の生活費もあわせて確認したい場合は「41 遺族年金シミュレーター」、老後資金全体の見通しには「19 老後資金シミュレーター」もどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・生前贈与シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同_sample.xlsx(財産8,000万円・子2人のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の税額を保証するものではありません。正式な金額は国税庁・税理士にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 遺族年金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8872667 老後資金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849822



