退職金・確定拠出年金 受け取り方シミュレーター|iDeCo・企業型DCの一時金/年金/併用を比較、退職所得控除の10年ルールも自動計算【Excel/スプレッドシート】
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確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)の残高・加入年数・受け取り方と、会社の退職金の額・勤続年数を入れると、パターンA(全額一時金)・パターンB(全額年金)・パターンC(DCの一部を年金、残りを一時金にする併用)の3パターンで手取りを自動比較するシートです。退職所得控除は勤続年数とDC加入年数のうち長い方を使う「重複期間の調整」(受け取る年齢の差が判定年数〈初期値10年。2026年1月からの「10年ルール」〉未満なら長い方だけを使い、それ以上なら別々に計算して合算)を数式で判定します。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・退職所得控除=MAX(最低控除額, 20年までの1年あたり×MIN(年数,20)+20年超の1年あたり×MAX(0,年数-20)) ・重複期間の10年ルールをDC受け取り開始年齢と退職金受け取り年齢の差で自動判定 ・DCの年金受け取りは利回りを加味した年額を計算、公的年金等控除は65歳未満/65歳以上で自動切り替え ・パターンA・B・Cの3パターンの手取りを比較、いちばん多いパターンと2番目との差額が分かる ・ダッシュボード:退職所得控除の額、重複期間の扱い、3パターンの手取り、いちばん多いパターン、一時金で非課税に収まる上限。比較表と棒グラフつき ・退職所得控除・公的年金等控除・税率・社会保険料の率はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に確定拠出年金(企業型DC・iDeCo)の残高・加入年数・受け取り開始年齢・年金で受け取る場合の年数・受け取り中の運用利回りを入れる 2. 会社の退職金の額・勤続年数・退職金を受け取る年齢を入れる 3. 併用パターン(パターンC)でDCのうち年金にする割合を入れる(初期値50%) 4. 退職所得控除・公的年金等控除・税率・社会保険料の率は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 5. 公的年金の年額を入れる 6. 「ダッシュボード」でパターンA・B・Cの手取りといちばん多いパターンを確認する 7. 「比較」で控除額の計算や年ごとの年金部分の内訳を確認する ■ 計算の前提 退職所得控除・公的年金等控除・税率・社会保険料の率はすべて「条件」シートの初期値・目安であり、実際の金額は他の所得や控除、お住まいの自治体によって変わります。税率は目安の入力値であり、実際の税額は他の所得で変わります。勤続5年以下の短期退職手当等の特別な計算、復興特別所得税、扶養控除・配偶者控除などの人的控除、iDeCo の受給開始可能年齢の条件、運用商品の値動き、企業年金(企業型DC・確定給付企業年金など)の規約による給付制限は含みません。退職所得控除・重複期間の10年ルール(2026年1月から)は条件シートでいつでも変更できます。実際の受け取り方を決める際は、日本年金機構・国税庁・お勤め先の運営管理機関の案内や、税理士・ファイナンシャルプランナーにご確認ください。制度改正・毎年の改定・自治体差があるため、公式の案内で確認してください。 退職金の手取りだけをシンプルに計算したい場合は「27 退職金手取りシミュレーター」、老後の資産形成なら「37 FIREシミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・退職金確定拠出年金受け取り方シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(DC残高800万円・退職金1,000万円のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の税額・手取りを保証するものではありません。正式な金額は国税庁・お勤め先の運営管理機関にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 退職金手取りシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852168 FIREシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8871264



