教育ローンと奨学金の比較シミュレーター|国の教育ローン・奨学金 第一種/第二種・民間ローンの毎月の返済額と総返済額を自動比較【Excel/スプレッドシート】
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必要なお金(4年間の総額、または毎月の貸与額×月数)と在学年数を入れると、「国の教育ローン」「奨学金 第一種(無利子)」「奨学金 第二種(有利子)」「民間の教育ローン」の4つを、毎月の返済額・総返済額・利息の合計・返済が終わる年・誰が返すかで横並びに比較するシートです。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・国の教育ローンは、在学中は利息のみ返済(1/0)を選べる。在学中の利息は「借入額×年利×在学年数」の目安で概算 ・奨学金 第一種の返済年数は、貸与総額に応じた目安の表から自動で決まる(表は書き換え可) ・奨学金は卒業の7か月後から、教育ローンは借りた翌月(在学中は利息のみの場合は卒業後)から返済が始まる前提で計算 ・4つの選択肢の借入額・毎月の返済額・総返済額・利息の合計・返済が終わる年・誰が返すか(親/本人)を横並びで比較 ・いちばん総返済額が少ない選択肢と、奨学金 第二種と国の教育ローンの差額が分かる ・金利・借入上限・返済期間・返済年数の表は、すべて「条件」シートの黄色いセルが初期値で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」の「必要なお金」に、4年間で借りたい総額(または毎月の貸与額と月数)と在学年数を入れる 2. 「4つの選択肢」で、各選択肢の金利・借入上限・返済期間・在学中は利息のみか(国の教育ローンのみ)を確認し、最新の案内に合わせて書き換える 3. 「比較」で4つの選択肢の毎月の返済額・総返済額・利息の合計・返済が終わる年・誰が返すかを見比べる 4. 「ダッシュボード」で総返済額の比較といちばん少ない選択肢、第二種と国の教育ローンの差額を確認する ■ 計算の前提 元利均等・固定金利で、必要なお金は一度にまとめて借りる目安として計算します(実際は入学金・授業料ごとに分けて借りることが多く、その場合は利息が目安より少なくなります)。金利・借入上限・返済期間・奨学金 第一種の返済年数の表は、すべて2026年時点の目安です。制度改正や毎年の改定、貸与方式・世帯の状況によって変わるため、公式の案内でご確認のうえ書き換えてください。借りられるかどうか(所得や成績の基準)の判定はこのシートではしません。日本政策金融公庫・日本学生支援機構・学校の窓口でご確認ください。金利は申込時や貸与終了時に決まることが多く、ここでの金利は目安です。給付型奨学金・授業料の減免・保証料・保証人料は含みません。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・教育ローン奨学金比較シミュレーター.xlsx(空。金利・上限・返済期間などの制度の値は初期値入り) ・同 _sample.xlsx(4年間で240万円借りるサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際に借りられる金額・返済額を保証するものではありません。正式な条件は日本政策金融公庫・日本学生支援機構・金融機関にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 教育費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849918 奨学金 返済シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852056



