固定資産税・都市計画税シミュレーター|住宅用地の特例・新築の減額を反映して20年分自動計算、小規模住宅用地は6分の1の軽減にも対応【Excel/スプレッドシート】
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土地(評価額・面積・住宅用地かどうか)と家屋(新築時の評価額・構造・新築の年・床面積)を入れると、住宅用地の特例(小規模住宅用地は固定資産税6分の1・都市計画税3分の1、一般住宅用地は固定資産税3分の1・都市計画税3分の2)と新築住宅の減額(木造3年・鉄筋コンクリート5年、固定資産税のみ2分の1)を反映して、固定資産税・都市計画税を20年分・年ごとに自動で計算するシートです。家屋の評価額は経年減点補正率の表(構造ごとに書き換え可)から自動で引きます。新築の減額が終わる年とその年に増える額、10年目・20年目の税額、20年分の累計が一目で分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・土地の課税標準=住宅用地なら、小規模住宅用地(200㎡までの部分)と一般住宅用地(200㎡を超える部分)を面積で按分し、それぞれの軽減割合をかけて計算(住宅用地でなければ評価額そのまま) ・家屋の評価額=新築時の評価額×経年減点補正率(構造・築年数に応じた表からINDEX/MATCHで自動参照) ・新築住宅の減額=適用年数以内かつ床面積の条件を満たす場合のみ、固定資産税を2分の1に(都市計画税には適用しない目安計算) ・免税点(土地・家屋それぞれ)を下回れば税額0円の判定つき ・年別シート(20年分):家屋の経過年数、家屋の評価額、土地の課税標準、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、年の合計と累計 ・ダッシュボード:1年目の合計税額、20年の平均、新築の減額が終わる年とその年に増える額、10年目・20年目の税額、20年の累計、月あたりの目安、住宅用地の特例で減っている額。年別の要約表と棒グラフつき ・標準税率・軽減割合・減額割合・免税点・経年減点補正率の表はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に土地の評価額・面積・住宅用地かどうかを入れる 2. 家屋の新築時の評価額・構造(木造/鉄筋コンクリート)・新築の年・床面積・新築の減額の条件を満たすかを入れる 3. 税率・軽減割合・減額割合・免税点・経年減点補正率の表は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 4. 「ダッシュボード」で1年目の税額・平均・新築の減額が終わる年・10年目/20年目の税額・累計を確認する 5. 「年別」で20年分の年ごとの内訳を確認する ■ 計算の前提 評価額は本来3年ごとの評価替えで変わりますが、このシートでは評価替え・負担調整措置・据置は含んでいません。税率は標準税率(1.4%・0.3%)を初期値としていますが、実際の税率は市区町村によって異なり、都市計画税がない地域もあります。長期優良住宅の減額の延長、マンション(区分所有)の補正、農地・空き家の特例は含んでいません。制度は毎年度改定されるほか制度改正でも変わるため、このシートの数値はあくまで目安であり、実際の額は納税通知書で確認してください。税率・軽減割合・減額割合・免税点・経年減点補正率の表は「条件」シートでいつでも書き換えられます。 住宅ローン控除まで含めて住宅費の見通しを立てたい場合は「40 住宅ローン控除シミュレーター」、賃貸か購入かで迷っている場合は「29 賃貸vs購入シミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(20年分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・固定資産税都市計画税シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(評価額1,200万円・150㎡・住宅用地、木造新築1年目・床面積100㎡のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の税額を保証するものではありません。正式な金額は固定資産税・都市計画税の納税通知書、または市区町村の資産税課でご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 住宅ローン控除シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8872659 賃貸vs購入シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8853484



