国民年金 追納・任意加入・付加年金シミュレーター|免除・猶予・未納の月数から4パターンで年金がいくら増える、何年で元が取れるかが分かる目安【Excel/スプレッドシート】
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今の年齢、保険料を納めた月数、全額免除の月数、学生納付特例・納付猶予の月数、未納の月数を入れると、「何もしない」「追納する」「任意加入する」「付加年金も納める(追納+任意加入+付加)」の4パターンで、老齢基礎年金(年額)・付加年金(年額)・払う費用・受給開始から想定寿命までの受取総額を自動で比較できるシートです。免除・猶予・未納の月数を入れると4パターンで比べられるので、追納や任意加入、付加年金にどれだけ払うと年金がいくら増えて、何年で元が取れるかの目安が分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・反映される月数=納めた月数+全額免除の月数×反映割合+猶予の月数×反映割合(+そのパターンで追納・任意加入する月数)を、満額に必要な月数を上限として計算 ・老齢基礎年金(年額)=満額×反映される月数÷必要な月数 ・付加年金(年額)=単価×付加保険料を納めた月数(「付加年金も納める」パターンのみ加算) ・4パターンそれぞれの払う費用、何もしない場合との差額(年額・総額)、元が取れる年数・年齢を自動計算 ・比較シート:4パターンの内訳を一覧表で確認 ・ダッシュボード:今のままの年額、追納・任意加入・付加年金それぞれの年額、いちばん増えるパターンで払う費用、増える年額、元が取れる年数、想定寿命までの差額。4パターンの比較表と棒グラフつき ・老齢基礎年金の満額・必要月数・反映割合・保険料・追納の加算・付加保険料などの制度の値はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に今の年齢、保険料を納めた月数、全額免除の月数、学生納付特例・納付猶予の月数、未納の月数を入れる 2. 制度の値は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える(制度の値は条件で変更可。毎年度の改定・改正で変わります) 3. 「やること」に追納する月数・任意加入する月数・付加年金を納める月数を入れる 4. 「ダッシュボード」で4パターンの年額・払う費用・元が取れる年数・想定寿命までの差額を確認する 5. 「比較」で反映される月数の計算やパターンごとの内訳を確認する ■ 計算の前提 反映される月数の上限は満額に必要な月数(初期値480)です。パターンは積み上げ式で、「追納する」=追納のみ、「任意加入する」=追納+任意加入、「付加年金も納める」=追納+任意加入+付加です。追納できるのは過去10年以内の免除・猶予期間で、追納が2年度以上前になると3年度目以降は加算があります。任意加入は60歳から65歳まで、480月に達するまでの制度です。付加年金は月400円(初期値)を納めると、受け取り始めてから2年受け取ると納めた額に追いつく計算になります(国民年金基金とは併用できません)。このシートは税・社会保険料の控除の効果は含みません。老齢基礎年金の満額・必要月数・反映割合・保険料・追納の加算・付加保険料の額は2026年時点の目安であり、毎年度改定されるほか制度改正でも変わります。「条件」シートでいつでも書き換えられます。実際の月数や追納・任意加入の可否は、ねんきん定期便・日本年金機構(年金事務所)で確認してください。 60〜65歳の年金開始年齢の選び方まで見ておきたい場合は「28 年金受給開始年齢シミュレーター」、老後資金全体の見通しを立てたい場合は「19 老後資金シミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・国民年金追納任意加入シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(40歳・納めた月数200・全額免除24・学生納付特例36・未納12・追納36・任意加入24・付加120のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際に増える年金額・追納や任意加入ができるかどうかを保証するものではありません。正式な金額・可否は日本年金機構・年金事務所にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 年金受給開始年齢シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8853477 老後資金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849822



