残クレ比較シミュレーター|残価設定ローン・通常ローン・一括払いの3パターンを比較、月額・総支払・実質負担を自動計算【Excel/スプレッドシート】
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車両の支払総額・頭金・契約年数(3年/5年)を入れると、残クレ(残価設定ローン)・通常ローン・一括払いの3パターンを、月額・総支払・実質の負担(売却想定額を差し引いた後)で自動比較するシートです。残クレは最終回の選び方(返却/買い取り〈残価を一括で払う〉/買い取り〈残価を再ローン〉)ごとに総支払と実質の負担が変わります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・残クレの月額:残価を据え置く元利均等の閉形式で計算(残価率は契約3年/5年の初期値からINDEXで自動選択) ・最終回の選び方(返却/買い取り〈一括〉/買い取り〈再ローン〉)ごとの総支払・実質の負担 ・通常ローン・一括払いとの比較:月額、総支払、実質の負担(売却想定額を差し引いた後)、実質の月あたり負担、利息(一括は機会費用)の合計 ・いちばん実質負担が少ないパターンと、残クレが通常ローンよりいくら高いか(安ければマイナス表示) ・ダッシュボード:残クレ・通常ローンの月額、3パターンの総支払、残クレの利息の合計、いちばん負担が少ないパターン。比較表と棒グラフつき ■ こう使う 1. 「条件」に車両の支払総額(諸費用込み)・頭金・契約年数(3または5年)を入れる 2. 残クレの残価率・金利・返却時の追加精算の目安・最終回の選び方を確認・変更する(買い取り〈再ローン〉を選ぶ場合は再ローンの金利・年数も入れる) 3. 通常ローンの金利・返済年数、一括払いの機会費用(手元資金を運用していたら得られたはずの利回り)を入れる 4. 契約終了時の車の売却想定額が分かれば入れる(空欄なら残価と同じ額として自動計算) 5. 「ダッシュボード」で3パターンの月額・総支払・実質の負担を比較する ■ 計算の前提 残クレの月額は、最終回に残価を据え置く元利均等の数式(金利0のときは単純に残高÷回数)で計算します。総支払は頭金+月額×回数に、最終回の選び方に応じた精算額(返却は追加精算の目安、買い取り〈一括〉は残価、買い取り〈再ローン〉は残価を元本にした再ローンの総支払)を足します。手元に車が残るのは買い取りの2パターンのみで、通常ローン・一括払いは契約終了時も車が残るものとして売却想定額を実質の負担から差し引きます。一括払いの総支払は、支払総額に「手元資金を運用していたら得られたはずの利回り」の分を上乗せして計算します。残価・金利・精算の条件は販売店の契約書で確認してください。残価は保証ではありません。自動車税・任意保険・車検など維持費は含みません(維持費は「24 車の維持費・買い替えシミュレーター」で計算できます)。最終回の買い取り・再ローンの条件は会社によって違います。残価率(契約3年55%・5年40%が初期値)・各金利はすべて目安の初期値であり、実際の契約条件・市場金利・信用情報によって変わります。制度改正や販売店ごとの条件変更にも対応できるよう、条件シートの黄色セルはいつでも書き換えられます。 車の維持費だけをシンプルに計算したい場合は「24 車の維持費・買い替えシミュレーター」、借金・ローン全般の返済計画なら「01 借金・ローン返済計画」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・残クレ比較シミュレーター.xlsx(空。残価率・金利は初期値入り) ・同 _sample.xlsx(支払総額400万円・頭金50万円・5年・残価率40%のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の契約条件・支払額を保証するものではありません。正式な金額・条件は販売店・信販会社にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 車の維持費・買い替えシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852071 借金・ローン返済計画(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8808951



