服から肌がはみ出るのなおし - 衣装が指定するシュリンクを自動で設定するUnityツール【VRChat】
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衣装の説明に、こう書かれていませんか。 「服で隠れるボディ部分は貫通防止のため、シュリンクシェイプキーを使用してください」 「Shrink_Elbow, Shrink_Low_arm, Shrink_Wristを100にしてください」 素体には Shrink_ で始まるシェイプキーが何十個も入っています。 どれをいくつにするかは衣装ごとに違います。着替えるたびに、Inspectorを開いて手で設定する。 このツールは、その作業を自動で行います。 ▼ 何を見て決めているか 着ている服が体のどこを覆っているかを、実際に測っています。 体の表面から布へ向けて5本のレイを飛ばし、当たった数で覆われているかを判定します。 いちばん近い頂点までの距離では決めません。ゆったりした服は体から数cm浮くので、 距離で見ると胸や肩を取りこぼします。実測で、前腕95%に対して胸2.2%という結果が出ました。 ▼ 手で「全部100」にするより良くなる点 手首や足首は、服の縁にかかります。そこまで100にすると段差が出ます。 このツールは部位ごとに覆われている割合を出し、その割合で決めます。 実測(しなの)では、腕・胸・お腹・腰・脚は100、手は16.7%しか覆われていないため0になりました。 ▼ メッシュを書き換えません 素体がもとから持っているシェイプキーの数値を動かすだけです。 メッシュの複製も、頂点の削除もしません。他のツールと喧嘩しません。 ▼ 元に戻せます 「元に戻す」で、実行前の数値へ帰ります。実行前にご自分で入れていた値も覚えています。 2回実行しても、その値を見失いません。 ▼ タイツやインナーも 素体だけではありません。タイツやインナーがシュリンクを持っている場合、 その上に着ている服との関係も同時に測って設定します。重ね着のはみ出しに効きます。 ▼ 使い方 1. unitypackageをImport 2. Tools > tool > シュリンクおまかせ 3. アバターを「アバター」欄へ入れる 4.「DryRun」でどのシュリンクが何%になるかを見る 5.「服に合わせてシュリンクする」を実行 ▼ 検証 Unity 2022.3.54f1。ユニット・統合テスト30項目、実物のアバター2体での通し確認、 出品ZIPを別プロジェクトへ新規Importする検証6/6、いずれも全項目クリアしています。 ※ 素体にシュリンク用のシェイプキーが無い場合は使えません。名前に Shrink が入ったキーを探します。 その場合は「シュリンクメーカー」で先に作ってください。 ※ 覆われているかの判定は、服の形と体の形によります。すべての衣装で思いどおりになることを保証するものではありません。 うまくいかない場合は「どこまで先の布を見るか」を調整してください。 ※ シェイプキーの名前が特殊な素体では、シュリンクとして見つけられないことがあります。 ※ アバター・衣装・VRChat SDKは付属しません。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




