襟マフラー首まわりなおし - タートルネックやマフラーから突き抜ける髪と首を、消さずに収める
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「タートルネックを着せたら、後ろ髪が襟を突き抜けて内側から見えている」 「マフラーを巻いたら、首の肌が布から出ていた」 「フードをかぶせたら、髪が外へ飛び出した」 首まわりは、髪と衣装と素体が同じ場所に集まる、いちばん込み合った場所です。しかも他の人の視線の高さ。自分では気づきにくいのに、ずっと見えています。 襟マフラー首まわりなおしが、消さずに収めます。 ✨ 髪だけでなく、素体も見ます 襟から出るのは髪だけではありません。首や肩の肌が布から出ることも、同じくらいよく起こります。このツールは髪と素体の両方を相手にします。 そしてどちらも消しません。襟に隠れる範囲だけを内側へ収めるBlendShapeを作るので、外すときはスライダーを0に戻せばもとどおりです。 🔍 上着の裏地を掴みません 上着には厚みがあるので、メッシュには外を向いた面と裏地の面の両方が入っています。裏地のほうを掴むと押す向きが逆になり、衣装が破片に砕けます。 このツールは、自分の面と同じ向きを向いた面だけを相手にします。反対側のパネル(背中側)を掴んでしまうのも同じ理由で避けています。 押し戻しは4回くり返します。押し込むと一番近い襟の面が変わるので、1回では半分ほどしか直りません。 📊 実際に測りました しなの(実際に販売されているアバター)の後ろ髪7959頂点で確認しています。襟より外に出ていた12頂点(最大3.0mm)が0頂点になり、頂点数は7959のまま1つも減っていません。 ⚠️ ご購入前にご確認ください ※ 襟やマフラーを着けた状態で実行してください。外した状態だと測る相手がありません。 ※ 外すときは、作られた「CollarGuard_首まわりを収める」を0に戻してください。メニューのトグルと一緒に切り替えると手間がかかりません。 ※ 襟の近くの半分以上が出ている場合、髪型や体型そのものが襟より大きいということです。押し込むと形の印象が変わります。そのときは警告を出します。 ※ 衣装や髪型を変えたら、もう一度実行してください。 ※ すべてのアバターと衣装の組み合わせで完全な一致を保証するものではありません。 🔧 使い方 ① unitypackageをImport ② Tools > tool > 襟マフラー首まわりなおし を開く ③ アバターをドラッグ(髪・素体・襟は自動で見つけます) ④「DryRun(測るだけ)」で、いまどれだけ出ているかを確認 ⑤「襟の内側へ収める」を押す 元のメッシュには書き込みません。複製してからBlendShapeを足すので、「元に戻す」でいつでも戻せます。二度実行しても増えません。 🎯 対応している首まわり 襟 / カラー / タートルネック / マフラー / ストール / スカーフ / チョーカー / ネックレス / ネックウォーマー / リボンタイ / ネクタイ / フード / ケープ / マント 名前から自動で見つけます。見つからないときは手で指定できます。 💻 動作環境 Unity 2022.3.54f1 / VRChat SDK3 (Avatars)。Blenderは要りません。 ユニットテスト15項目、実アバターでの動作確認、出品ZIPのunitypackageを新規プロジェクトへImportし直す確認9/9、すべて通っています。 ※ アバター・衣装・VRChat SDKは付属しません。 ※ 最終確認は購入者様の環境でお願いします。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




