ふれあいラボ - 撫でられたら へこんで 鳴って 照れる。反応5種をひとつの接触判定にまとめる
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「頭を撫でられても、うちの子は何も返してくれない」 「触ると凹むのと、撫で音と、表情が変わるのを全部入れたい」 「でも全部入れると接触判定だらけになって、パラメータも足りない」 「なでなで用の音を買っても、自分のアバターへの組み込みが分からない」 そんな要望を、接触判定を1か所に1つだけ置いて、そこから5種類の反応を同時に出すことで解決します。 ━━━ 反応は5つ。判定は1つ ━━━ ・へこむ 押された量だけ肉が沈みます(ON/OFFではありません) ・表情 アバターが既に持っている表情へ切り替えます ・頬が染まる 照れのシェイプ、または頬染めオブジェクトを出します ・音が鳴る 触れた瞬間に「ぽむ」。音はその場で合成します ・心拍 触られている間だけ「とくん」が鳴り続けます 反応をいくつONにしても、接触判定は1か所につき1つのままです。 ━━━ 触られる場所は6か所 ━━━ 1. 頭を撫でられる 2. 頬をつつかれる 3. 胸を触られる 4. お腹をつつかれる 5. 太もも(左)を触られる 6. 手を握られる 1つずつON/OFFできます。反応するのは相手の手だけなので、すれ違っただけでは何も起きません。 ━━━ 音は同梱しません。あなたの手元で合成します ━━━ 撫で音や心音の素材を同梱すると再配布になります。このツールは波形をその場で作って .wav を書き出します。配っているのは作り方(コード)だけです。 「ぽむ」0.22秒 / 心音 1.00秒(ループ)。3Dの空間音なので、相手の耳には距離なりに届きます。 ━━━ 表情は作りません。持っているものを使います ━━━ 表情の形はアバターごとに作者が作り込んでいます。こちらで新しい顔を作ると必ず崩れます。 名前から探したうえで、実際にいちばん顔が動くものを選びます。名前が当たっただけでは選びません。開発中の実測で、あるアバターの「照れ」は頂点をほとんど動かさず(頬の赤みがテクスチャ側)、割り当てても見た目が変わりませんでした。 ━━━ 触っていない間は、あなたの表情メニューに譲ります ━━━ ここがいちばん壊れやすいところです。 1枚のBlendTreeを置きっぱなしにすると、触っていない間ずっと「そのシェイプを0にする」を書き続け、買った人の表情メニューから同じ表情が一生出せなくなります。かといって空にすると、Write Defaults を切ったアバターでは手を離しても戻りません。 このツールは Idle(何も書かない)/ 触れている / 離した直後だけ0を書く の3状態にしています。PlayModeでAnimatorを実際に回して、表情メニュー役のレイヤーが潰されないことを確認しています。 ━━━ 同期パラメータを1bitも使いません ━━━ 接触判定は各自の環境でそれぞれ計算されるので、同期しなくても相手にも見えます。256bitの枠を1bitも食いません。 ━━━ 実際に測りました ━━━ しなの 6か所すべてに判定 / へこみ12種(最大11.3mm)/ 音6個 / FXレイヤー17枚 頬→顔メッシュ、胸→上着、お腹→ワンピース と、いちばん外側の面を選びます Felis 6か所すべてに判定 / へこみ12種(最大18.9mm)/ 音6個 パーツごとにArmatureが分かれた素体でも通ります タイツのように素体に密着した服は、素体と一緒にへこませます。片方だけ沈めても絵が変わらないためです。 ━━━ できないこと ━━━ ・頬が染まる反応は、素体が「照れ」系のシェイプか頬染めオブジェクトを持っている場合だけ作れます。 赤みをテクスチャで描いているアバターでは作れません。しなのもFelisも作れませんでした。 作れないときは理由を画面に出します。黙って空のものを作りません。 ・使える表情が場所の数より少ないアバターでは、同じ表情を複数の場所で共用します。 (Felisで実測。条件を満たす表情が2つでした)詳細設定で手で選び直せます。 ・髪・耳・しっぽ・翼はへこませません。髪をつつくと頭がへこむのはおかしいためです。 ・FXレイヤーが増えます。反応と場所を減らせばレイヤーも減ります。 ━━━ 使い方 (3ステップ) ━━━ 1. メニュー「Tools → ふれあいラボ」 2. アバターをドラッグ 3. 「触られたら反応するようにする」ボタン その前に「チェックのみ(変更しない)」で、何が作れるかを先に確認できます。 作ったものは1つのフォルダにまとまります。元のFBXとアバター作者のFXコントローラは書き換えません(複製してから触ります)。Ctrl+Zで元に戻せます。 ━━━ 動作環境 ━━━ ・Unity 2022.3 以降 ・VRChat SDK3 (Avatars) ・Humanoid 推奨(Genericでもボーン名から探します) ・Undo (Ctrl+Z) 完全対応 ・Blender 不要 ユニットテスト49項目、実アバター2体での動作確認、PlayModeでAnimatorを回しての確認8項目、出品ZIPを新規プロジェクトへ取り込み直す確認3/3、すべて通っています。 ※ アバター・VRChat SDKは付属しません。 ※ 最終確認は購入者様の環境でお願いします。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




