服を突き抜ける揺れものなおし - 髪やしっぽがスカート・コートを抜けるのを24姿勢で測って止める
- 日本語ダウンロード商品¥ 700
- Englishダウンロード商品¥ 700
- 한국어ダウンロード商品¥ 700




「髪がスカートを突き抜けている」 「しっぽがコートの外に飛び出している」 「後ろ髪がマントの内側から見えている」 貫通ガードと名の付く道具は、どれも「揺れもの 対 体」を見ています。 無料で広く使われているものも、体のメッシュを読んで胸・腹・腰・腕・手・脚にコライダーを置く作りです。 でも実際に目につくのは「揺れもの 対 服」のほう。 体にコライダーを置いても、スカートやコートは守られません。 服を突き抜ける揺れものなおしが、そこを止めます。 🔍 服のどこを抜けているかを24姿勢で測ります 揺れものを8方向×3段階=24の姿勢へ、決まった順に倒します。乱数を使わないので、同じアバターなら何度測っても同じ数字が出ます。直す前と後を、同じものさしで比べられます。 PhysBoneが毎フレームやっていること(コライダーの外へ骨を押し出す)は、倒したあとに同じ計算で再現します。押し出しはスキニングの重みで頂点へ配ります。 🎯 止めるのは腰の骨ではなく、抜けている裾の骨です スカートの裾を抜けているなら、止めるべきなのは腰の骨ではなく裾の骨です。このツールは、抜けている点をその服を動かしている骨ごとに束ねて、いちばん多い所から順にコライダーを置きます。Humanoidの対応表は使いません。 その揺れもの自身の骨は外します。ブラを抜けている胸の揺れものに対して胸の骨へコライダーを置いても、自分の外へ自分を押し出すことはできません。実測で、これを外さないと枠を3つ無駄にしていました。 ✅ 足したコライダーは、効いたときだけ残します 足す → 24姿勢で測り直す → 良くならなければ外す。これをくり返します。やみくもに足すと、あるコライダーの外へ押し出した骨が別の場所で体に入ります。開発中の実測で、2.4mmの刺さりが4.6mmに悪化しました。いまは効かなかったコライダーが自動で外れるので、入れて悪くなることがありません。 📊 実際に測りました しなの 服7枚 / 抜ける姿勢 101 → 96 横髪 5姿勢 4.3mm → 0姿勢 0.0mm Felis 服3枚 / 抜ける姿勢 96 → 48 耳 左右 24姿勢 32.6mm → 0姿勢 0.0mm しっぽ 42.1mm → 0.7mm 立ち姿の時点ですでに服から出ているものは、そう表示します。それは服のサイズか位置の問題で、コライダーで押し出せる分には限りがあります。直せないものを直したことにはしません。 ⚠️ ご購入前にご確認ください ※ 服の形によっては、コライダーでは止まらないことがあります。そのときは数字が改善しないと表示します。 ※ 足すコライダーには上限があります(既定8個)。VRChatのPCのGoodはコライダー8個までなので、上限を上げるとランクが下がることがあります。 ※ 揺れもの(PhysBone)が入っていない髪やしっぽは対象外です。根に子の骨が無い鎖は、そもそも1mmも動きません。 ※ すべてのアバターと衣装の組み合わせで完全な一致を保証するものではありません。 🔧 使い方 ① unitypackageをImport ② Tools > tool > 服を突き抜ける揺れものなおし を開く ③ アバターをドラッグ(服と揺れものは自動で見つけます) ④「DryRun(測るだけ)」で、いまどれだけ抜けているかを確認 ⑤「測って、服を抜ける所を止める」を押す 素体や衣装のメッシュは1頂点も書き換えません。足すのはコライダーだけで、1つのフォルダにまとまります。「元に戻す」でフォルダごと消えて、PhysBoneへの登録も外れます。Ctrl+Zでも戻せます。 💻 動作環境 Unity 2022.3.54f1 / VRChat SDK3 (Avatars)。Blenderは要りません。 ユニットテスト21項目、実アバター2体での動作確認、出品ZIPのunitypackageを新規プロジェクトへImportし直す確認12/12、すべて通っています。 ※ アバター・衣装・VRChat SDKは付属しません。 ※ 最終確認は購入者様の環境でお願いします。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




