シュリンクが無い素体のなおし - 部位ごとのシュリンクシェイプキーを作るUnityツール【VRChat】
- 日本語ダウンロード商品¥ 700
- Englishダウンロード商品¥ 700
- 한국어ダウンロード商品¥ 700




衣装が「シュリンクシェイプキーを使ってください」と書いていても、 素体にそのキーが無ければ従えません。 実際に、こう書いている衣装があります。 「上記2アバターに関しましては指や手のシュリンクシェイプキーがありません」 指示されたのに、その通りにできない。そこで止まります。 このツールは、無いなら作ります。 ▼ 何を作るか Humanoidの骨をもとに部位を切り分けて、名前の付いたシュリンクを作ります。 首 胸 お腹 腰・お尻 肩 二の腕 前腕 手 太もも ふくらはぎ 足 名前は Shrink_Neck / Shrink_UpperArm のように、衣装の説明で使われる形に揃えてあります。 一度作れば、どの衣装に着替えても使い回せます。 ▼ 二重に絞りません すでにシュリンクを持っている部位は作りません。 名前が違っても、動かしている頂点の重なりで判断します。 Shrink_Chest1 を持っている素体に Shrink_Chest を足すと、同じ場所が二重に絞られるためです。 ▼ 境目に段差を出しません 部位のつなぎ目は、なめらかにつないでいます。 腕と肩の境目で急に細くなると、そこに線が出ます。 ▼ 元のメッシュは残します メッシュを複製してから書きます。買った衣装や素体のアセットには触りません。 ▼ 使い方 1. unitypackageをImport 2. Tools > tool > シュリンクメーカー 3. アバターを「アバター」欄へ入れる 4.「DryRun」でどの部位を作れるかを見る 5.「シュリンクを作る」を実行 作ったキーは値が0のままです。Inspectorで上げるか、 「服から肌がはみ出るのなおし」で衣装に合わせて自動設定してください。 ▼ 実測 シュリンクを1つも持っていない素体で試したところ、11部位を作成しました。 そのうえで服に合わせて設定し、焼いたメッシュを比べると、 11,563頂点のうち7,609頂点(65.8%)が実際に動いていました。最大の動きは8.00mm です。 すでにシュリンクを27個持っている素体では、何も作らずに終わります。 必要のないものを足さないためです。 ▼ 検証 Unity 2022.3.54f1。ユニット・統合テスト30項目、実物のアバター2体での通し確認、 出品ZIPを別プロジェクトへ新規Importする検証6/6、いずれも全項目クリアしています。 ※ Humanoidのアバターでお使いください。部位を骨から探しています。 ※ 素体の作りによっては、部位の切れ目が思いどおりにならないことがあります。 その場合は深さと「境目をなめらかに」で調整してください。 ※ 作るのは体の部位ぶんです。指1本ずつのような細かい単位は作りません。 ※ アバター・衣装・VRChat SDKは付属しません。 ※ デジタル商品のため、購入後の返品・返金はできません。




