傷病手当金・休職中の手取りシミュレーター|月給と休職予定月数を入れるだけで、傷病手当金と社会保険料・住民税を引いた手取りを月ごとに日割り計算、貯蓄が持つ月数も自動判定【Excel/スプレッドシート】
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月給・休職開始月・休職予定月数を入れると、傷病手当金(標準報酬日額×給付率)を月ごとに日割りで計算し、社会保険料・住民税を引いた休職中の手取りと、同じ期間に働いていた場合の手取りを比べるシートです。貯蓄額を入れておけば、いまの貯蓄が何か月分持つかも自動で分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・標準報酬日額(月給÷30)と、傷病手当金の日額(標準報酬日額×給付率) ・支給日数:休職1か月目は待期日数を差し引き、休職予定月数・支給上限月数を超えた月は0 ・月別シート(24か月):状態(休職中/復職後)、支給日数、傷病手当金、会社からの補填、収入合計、社会保険料、住民税、手取り、働いた場合の手取り、差額、累計差額、貯蓄残高 ・休職予定月数を超えた月(復職後)は通常の給与に戻る前提で、手取り=働いた場合の手取り・差額0として自動で切り替え ・ダッシュボード:標準報酬日額、傷病手当金の日額、休職期間の手取り合計、働いた場合の手取り合計、差額、月々の不足額(平均)、貯蓄が持つ月数、支給終了月。月別グラフつき ・給付率・支給上限月数・待期日数・保険料率・所得税率はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に月給(標準報酬月額の目安)・休職開始月・手元の貯蓄額を入れる 2. 休職予定月数を入れる(1〜18か月) 3. 給付率・支給上限月数・待期日数・社会保険料の本人負担率・住民税・所得税率は初期値が入っているので、勤務先や健康保険組合の案内に合わせて書き換える 4. 「ダッシュボード」で受取額の合計・働いた場合との差額・貯蓄が持つ月数を確認する 5. 「月別」で「いつ・いくら入るか」を月ごとに確認する ■ 計算の前提 傷病手当金の日額=標準報酬日額(月給÷30)×給付率。支給日数は1か月目のみ待期日数を差し引き、休職予定月数・支給上限月数を超えた月は0(給付が止まった状態)として計算します。社会保険料(月給×本人負担率)と住民税は、給付の有無にかかわらず毎月かかる前提です。休職予定月数を超えた月(復職後)は通常の給与に戻る前提で計算します。給付率・支給上限月数・待期日数・保険料率・所得税率はすべて初期値・目安であり、実際の額は健康保険組合や勤務先の規定によって異なります。制度は変わるため目安としてお使いいただき、健康保険組合・会社の規定でご確認ください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 月別(24か月)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・傷病手当金休職手取りシミュレーター.xlsx(空。給付率などの初期値入り) ・同 _sample.xlsx(月給32万円・休職6か月のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ お金の不安をまとめて見るなら 老後資金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8849822



