高額療養費・入院費シミュレーター|所得区分と窓口負担割合を選ぶだけで、自己負担限度額・払い戻し額・実際の自己負担を月別に自動計算、多数回該当・民間の医療保険給付・貯蓄残高まで【Excel/スプレッドシート】
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所得区分(ア〜オ)と窓口の負担割合を選び、月ごとに総医療費(10割)・入院日数・手術回数・対象外費用(食事代・差額ベッド代など)を入れると、窓口での負担額、高額療養費として払い戻される額、実際の自己負担、民間の医療保険からの給付、差し引きの持ち出しを自動で計算するシートです。限度額を超えた月が通算4回目以降になると、多数回該当の軽減された限度額が自動で適用されます。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・所得区分ごとの自己負担限度額(基本額+(総医療費−基準の医療費)×加算率) ・多数回該当(限度額を超えた月が通算4回目以降)の軽減された限度額を自動判定 ・月別シート(12か月):窓口負担、限度額、払い戻し額、実際の自己負担、保険給付、差引の持ち出し、累計の持ち出し、貯蓄残高 ・ダッシュボード:選んだ区分、1か月の限度額の例、窓口負担・払い戻し・実際の自己負担・保険給付・差引の持ち出しの合計、多数回該当になった月の数、12か月後の貯蓄残高。月別グラフつき ・区分表(区分・目安・基本額・基準の医療費・加算率・多数回該当の額)・負担割合・入院日額・手術給付金はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」で所得区分を選ぶ(分からなければ給与明細・保険証の「標準報酬月額」欄で確認) 2. 窓口の負担割合を確認する(初期値30%) 3. 区分表・入院日額・手術給付金は初期値が入っているので、加入している健康保険や保険証券の案内に合わせて書き換える 4. 「月別」で総医療費(10割)・入院日数・手術回数・対象外費用を月ごとに入力する 5. 「ダッシュボード」で窓口負担・払い戻し・実際の自己負担・保険給付・貯蓄残高を確認する ■ 計算の前提 自己負担限度額=基本額+MAX(0,総医療費−基準の医療費)×加算率。窓口負担が通常の限度額を超えた月が通算4回目以降になると、その月は多数回該当の軽減された額が限度額として使われます。実際の自己負担=MIN(窓口負担,限度額)+対象外費用(食事代・差額ベッド代・日用品費などは高額療養費の対象外のため別途入力)。限度額適用認定証(マイナ保険証を利用登録している場合は不要)を窓口に出せば、支払いの時点から限度額までの負担で済みます。区分表・負担割合・入院日額・手術給付金の初期値はすべて2026年時点の70歳未満の目安であり、実際の額は健康保険組合・自治体・保険会社の規定によって異なります。70歳以上の区分、世帯合算、付加給付は含みません。制度は変わるため目安としてお使いいただき、加入している健康保険の案内でご確認ください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 月別(12か月)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・高額療養費入院費シミュレーター.xlsx(空。区分表などの初期値入り) ・同 _sample.xlsx(区分ウ・月100万円の入院月ありのサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ お金の不安をまとめて見るなら 生命保険 必要保障額シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852161 傷病手当金・休職中の手取りシミュレーター(980円)



