住宅ローン控除シミュレーター|住宅ローン減税13年間の控除額を自動計算、所得税・住民税の内訳と控除しきれない額まで分かる【Excel/スプレッドシート】
- ダウンロード商品¥ 980




借入額・金利・返済年数・住宅の種類・子育て世帯かどうかと、源泉徴収票の「源泉徴収税額」「給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額」の2つの数字を入れると、1〜13年目の年末残高・控除可能額・所得税から引く額・住民税から引く額・控除しきれない額を自動で計算するシートです。住宅の種類ごとの借入限度額の表、控除率、住民税から引ける上限は「条件」シートの黄色いセルに初期値として入っており、変更可です。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・借入限度額・控除率・期間は条件で変更可。住宅の種類(長期優良・低炭素/ZEH水準/省エネ基準/その他)ごとの借入限度額の表つき(一般/子育て・若者夫婦世帯の2列) ・年別シート(1〜13年目):年末残高、対象残高(借入限度額でカット後)、控除可能額、その年の所得税額・課税所得、所得税から引く額、住民税から引く額、控除しきれない額、その年の控除合計・累計、年間返済額、その年の利息 ・ダッシュボード:借入限度額、控除期間の控除合計、うち所得税から・うち住民税から、控除しきれない額の合計、控除期間中の利息の合計、利息-控除の合計(実質の利息負担の目安)、1年目の控除額。年別の要約表と、年ごとの控除額(所得税・住民税)の積み上げ棒グラフつき ・源泉徴収票の2つの数字を入れるだけで、その年以降の所得税・課税所得は「所得の年間増加率」(初期値0%)で計算 ■ こう使う 1. 「条件」の「ローン」に借入額・金利(全期間固定の前提)・返済年数を入れる(返済方法は元利均等のみに対応) 2. 「住宅」で住宅の種類を選び、子育て世帯・若者夫婦世帯なら1、それ以外は0を入れる。控除期間・控除率は初期値が入っている 3. 借入限度額の表は初期値(新築・2026年入居の目安)が入っている。中古住宅や違う年に入居する場合は国税庁の案内で確認して書き換える 4. 「税」に源泉徴収票の「源泉徴収税額」と「給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額」を入れる 5. 「ダッシュボード」で控除の合計・所得税と住民税の内訳・控除しきれない額・利息との比較を確認する 6. 「年別」で年ごとの内訳を確認する ■ 計算の前提 年末残高は元利均等・全期間固定金利の前提で数式から計算します(返済予定表を別途用意する必要はありません)。対象残高=MIN(年末残高, 選んだ住宅の借入限度額)、控除可能額=対象残高×控除率(円未満切り捨て)。控除可能額はまず所得税額から引き、引ききれない分だけ住民税から(上限あり)引きます。それでも引ききれない分は「控除しきれない額」として残ります。 復興特別所得税、ふるさと納税・医療費控除との重なり、繰上返済・借り換え、夫婦のペアローン・連帯債務の按分、中古住宅・リフォームの別ルール、確定申告の要件(床面積・所得要件2,000万円など)の判定は含みません。確定申告・年末調整の手続きそのものも含みません。 借入限度額の表・控除率・住民税から引ける上限は2026年入居・新築の目安です。制度改正や毎年の改定で変わるため、国税庁の案内で確認してお使いください。あくまで目安としてお使いください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(1〜13年目)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・住宅ローン控除シミュレーター.xlsx(空。借入限度額の表・控除率などの初期値入り) ・同 _sample.xlsx(借入4,000万円・金利0.9%・35年・ZEH水準・子育て世帯のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 特定の金融機関・工務店・ハウスメーカーを勧めるものではありません。確定申告・年末調整の手続きそのものは含みません。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 住宅・住宅ローンの他のシートも 住宅ローン 繰り上げ返済シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8847885 住宅ローン 借り換え損得シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8854373



