遺族年金シミュレーター|遺族基礎年金・遺族厚生年金・中高齢寡婦加算を自動計算、子が18歳で対象外になる年まで分かる目安【Excel/スプレッドシート】
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亡くなった人が会社員・公務員だったかどうか、平均標準報酬額、厚生年金の加入月数と、遺族(妻または夫)の年齢・子の年齢(最大3人)・遺族自身の65歳からの老齢基礎年金/老齢厚生年金の見込み額を入れると、遺族基礎年金・遺族厚生年金・中高齢寡婦加算を遺族の年齢ごと(今の年齢から90歳まで)に並べ、いつ・いくら受け取れるかの目安を自動計算するシートです。子が18歳を超えて遺族基礎年金の対象から外れる年や、65歳から自分の年金と一緒になったときの金額も分かります。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・遺族基礎年金=基本額+子の加算(子が対象の年だけ)。対象の子は「年齢が上限年齢(原則18)以下」で年単位の目安判定 ・遺族厚生年金=報酬比例部分×割合(原則3/4)。夫の場合は死亡時55歳以上・60歳からなどの受給条件つき ・妻の場合、遺族基礎年金の対象でなくなった年から40〜64歳は中高齢寡婦加算を加算 ・65歳以降は自分の老齢基礎年金・老齢厚生年金と遺族厚生年金を併給調整した上乗せ額まで計算 ・年別シート(最大70年分、90歳まで):遺族基礎年金・報酬比例・遺族厚生年金・中高齢寡婦加算・65歳以降の上乗せ・合計・月額 ・ダッシュボード:今年の年額・月額、子が対象外になる年の遺族の年齢、その年に減る年額、65歳前の最後の年の年額、65歳からの年額、90歳までの受取総額。5年おきの要約表と積み上げグラフつき ・遺族基礎年金の基本額・子の加算・報酬比例の乗率・中高齢寡婦加算などの制度の値はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に亡くなった人が会社員・公務員だったか、平均標準報酬額、厚生年金の加入月数を入れる 2. 遺族は妻か夫かを選び、遺族の今の年齢、子の年齢(いなければ空欄)を入れる 3. 遺族自身の65歳からの老齢基礎年金・老齢厚生年金の見込み額(ねんきん定期便など)を入れる 4. 制度の値は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 5. 「ダッシュボード」で今年の年額・月額・子が対象外になる年・65歳からの年額を確認する 6. 「年別」で年ごとの内訳を確認する ■ 計算の前提 在職中の死亡(短期要件)を前提に、厚生年金の加入月数の最低保障300月を使った目安の計算です。制度の値(基本額・子の加算・中高齢寡婦加算など)は2026年時点の目安であり、毎年度改定されるほか、2028年4月からは子のない配偶者の遺族厚生年金の5年有期化など制度改正が予定されています。受給が始まる時点の最新の制度は日本年金機構の案内で確認してください。長期要件、寡婦年金、死亡一時金、経過的寡婦加算、遺族の収入要件(850万円未満)は含みません。制度の値は条件シートでいつでも変更できます。 生活費と比べて万一の保障がいくら要るかまで出したい場合は「25 生命保険必要保障額シミュレーター」もあわせてどうぞ。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(最大70年分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・遺族年金シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(会社員・平均標準報酬額40万円・遺族は妻38歳・子8歳と5歳のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の受給額・受給資格を保証するものではありません。正式な金額は日本年金機構・年金事務所にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 生命保険 必要保障額シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852161 高額療養費・入院費シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8871230



